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【感想記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ アニメ第3話「ファーストステップ」

第3話、μ'sでは観客ゼロからのスタートというアニメラブライブ!の評価を押し上げた回になりました。

サンシャイン‼︎でもついにファーストライブが行われましたね。

 

第3話「ファーストステップ」の感想です。

 

前回のラブライブ!サンシャイン‼︎

今回は梨子が担当。"東京から来た転校生"って自分のことですよね。

 

 では本編

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浜辺で練習する3人 

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メトロノームアプリとか録画とか
スマホ使ってるのは現代っ子っぽい。
 右のは前回話題になっていた曜ちゃんの進級祝いのやつです。

 

 

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ダンス部分の担当は曜っぽいです。 

飛び込みやってるからフォームの確認とか得意らしいですね。

 

また、お前か!

水泳部兼衣装担当「兼ダンス担当」

 どんどん仕事を増やす曜、おそろしい子

 

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そして、あのヘリ

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小原家ヘリって有名なんですね。

小原家は淡島にあるホテルの経営をしていて、新しい理事長も小原家の人らしいです。

 

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そんな小原家ヘリが近づいてきました。

 

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危ないです。あのまま立っていたら

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 結構ギリギリでした。

 

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そして、小原家ヘリから現れたのは

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鞠莉さん!ニワブリデスカァ!

鞠莉推しの方々の雄叫びが聞こえます。

 

そして、

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OP。今日発売です。

 

 

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さあ、では2話で出てこなかった分を取り返してもらいましょう。

 

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理事長小原鞠莉です。

 

ああ理事長だったのか。なら今まで登校してなくても問題ないですね。

 

 

こんな理事長いるか!

 

 

理事長って

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©2013 プロジェクトラブライブ!
出典:U-NEXT

この人だって若かったくらいなのに、

 高校3年生、17歳で理事長

 

もちろん我々の予想を 裏切らず

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 やりたい放題です。

 

そこでダイヤさんが乱入

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 鞠莉さんここぞとばかりにねこかわいがり

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そしておっぱいをわしわし!さすがは紫担当!

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「胸は相変わらずね〜」って

ゆうても80あるんですが?

 

 この様子だと鞠莉とダイヤの仲はそれほどこじれてないようです。

 

ダイヤさんが鞠莉の転校に言及

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1年の時にいなくなった。ということは1年の途中まではいたので…

考察ネタ入手です。

 

戻ってきた理由を聞こうとしたら 

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シャイニー☆

 

ダイヤさんと鞠莉はやっぱりこうなるんですね。

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ここまで破茶滅茶でジョークまみれの鞠莉ですが、理事長就任は本当です。

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寄付額が相当だからと娘を理事長にねじ込む小原家、やっぱり世の中おかねなんだよ!

 

今更ですが、浦の星って私立なんですよね。
まあ、なのでスポンサーが好き勝手やってしまうのは仕方ないね。

 生徒兼理事長という謎の立ち位置の人が今後メンバーに入るわけですが、仕方ないね!
 
ラブライブ!の理事長がメンバー加入」って…仕方ないね!

 

 

鞠莉は理事長として戻ってきた理由を「浦の星にスクールアイドルが誕生したから助けに来た」と言ってますが、

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多分出まかせですね。鞠莉が「実は〜」と切り出した時は真実ではないと思います。

第一、鞠莉が戻ってきた日は千歌がスクールアイドル活動を始めた日と同じ。

本当だとしても「戻ってきてからスクールアイドルのことを知って理事長になった」ことになり、ではそもそも戻ってきた理由は何か?という話になります。

 

千歌たちのファーストライブ会場に秋葉ドゥーム、

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ではなく、体育館を手配してくれました。

満員にできれば部の設立を許可するという、

その条件を飲むことに。明らかに「はい」と答えさせる話の流れでしたが。

 

しかし、全校生徒集めても満員にはできないことが判明。

 

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策士マリーの頭脳が冴え渡ります。

 

帰りのバス

鞠莉の難題に不満を漏らす千歌にf:id:gleebear:20160720021150p:image

「じゃ、諦める?」→「諦めない」

今までも出ていましたが曜と千歌の間ではお決まりのやり取りのようです。

 

伊豆・三津シーパラダイス」という車内アナウンスで思いついたのでしょうか?

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"みと"ねーのところの従業員にも来てもらうためにプリンで説得

 

ライブが来月の初めということは、今は4月の終わりでライブは5月の初めですかね。

 

そんな千歌のお願いの結果…

 

プリンは食べられ、鼻で笑われ、

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そして、バカチカ

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曜はやっぱり自分で衣装を作っています。

この「バカチカ」というワード、「お姉さんの気持ちもわかる」という曜のセリフ、見返してみるとかなり重要なポイントでした。

 

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その外では梨子としいたけの新しい1ページが。トイレに行ったスキに廊下待機、さすがしいたけ。

 

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で、ビラ配り

沼津駅北口です。

 

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ちなみにチラシはこんなの

 

恐らく初回記事を読んでない方もいるので改めて書きますが、私は沼津駅まで自転車で行ける程度の地元民です。

というわけで折角なので聖地巡礼をしてきました。この記事の最後の方で比較とかできれば

 

本編戻ります。

ビラ配りをすることになった3人、ここでも曜ちゃん大活躍

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だから、あなたは何者ですか?衣装担当だからってそんなところまで受け継がなくてもいいんですよ。

 

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千歌も負けじと挑戦

壁ドンからの強引な誘い

 

後ろでは相変わらずビラ配りまくる曜ちゃん 

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梨子も挑戦し

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していないです。

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そして、千歌に押された梨子は

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謎の少女にぶつかる

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この構え、まさか…よ…

誰だ?

 

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ちゃんとチラシは受け取る

とてもです。

 

どっかで見たような、ってあの距離で気づく

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だからお前は何者なんだよ!

 

そしてこちらはルビまる

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ここはマルサン書店ですね。

南口の方のやつです。

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アイドル雑誌を買うルビィと

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台車でドカ買いする花丸

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 どちらも設定を生かしたチョイス

 

ルビまると千歌が遭遇しました。

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千歌は花丸大好きですね。
風呂敷背負ってる花丸を見ればわからなくもないです。

 

南口のマルサン書店にいたなら北口じゃなくて南口に行くのでは?と思ったのですが、他に用事があったとかでしょう。

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ライブに反応するルビィ

 

グループ名を聞かれてまだ決めていないことに付いたところでアイキャッチ

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そして後半、グループ名を考えよう

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浦の星スクールガールズ、スリーマーメイド、制服少女隊

 

他諸々をへて

 いつの間にか書かれていた謎の文字を発見

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Aqoursの読み方…わからないですね。

 

そんな中、正解にたどり着いたのは

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曜ちゃん!

 だからお前は何者(

 

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こうしてまだ3人ですがAqoursとしての活動が始まりました。

 

グループ名も決まって町内放送で告知

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土曜14時から

 

…ん?

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日曜では?

ちなみにこの曜日の食い違い、

色々考えたのですが、

この記事および考察記事では

日曜と脳内変換して進めることにします。

 

他にも色々あるのに曜日間違いまで触れると話がややこしくなる上に、この回で本当に触れたいのはそこじゃないんですよ。土曜なのはここだけですし、台本間違いということでよろしくお願いします。

 

放送を聞いたルビィとダイヤ

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同じ家ですよね?建物は違うかと思いますが。

 

 ビラ配りもなれてきたようです。

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ちゃんとAqoursをシールで貼ってます。

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そして曜ちゃんは

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前速前進ヨーソロー!ファンが付いた! 

だから!お前は!なんなんだ!

 

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神モブことよいむトリオの協力も取り付けました。

 

曲もできて

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振り付けの打ち合わせ

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みとねーもやはり気になるようです。

 

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作詞担当千歌寝落ち、みとねーかなり気になるようです。

 

曜ちゃんはバスが無くなって帰れなくなった

ということは千歌の家からそこそこ遠いわけですね。

 

しまねーの車で送ってもらうことに。

車は必須。車ないと不便ですからね。

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車内での会話

千歌は飽きっぽいというしまねーに

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飽きっぽいのではなく、中途半端が嫌い、やるときにはちゃんとやらないと気が済まないのだと答える曜

 

ここ、「ん?」となったのは私だけでしょうか?

「飽きっぽい」なら物事を途中で投げ出して「中途半端になる」。

「中途半端が嫌い」なら最後までやりとげるので「飽きっぽい」とは見られない。

真逆の評価です。

今まで一生懸命になれるものが無かった千歌は「飽きっぽい」という評価はされても、「中途半端が嫌い」などという評価はされないのでは?

考えたら別に変なことでもないのですが、このあたりのことは考察記事にでも書いときます。

 

要約すれば千歌の今までの行動を見るか行動の裏にあるものを見るかの違いなのですが、曜はわりと深い部分を見ているようで、

 

だから、なんで、そんなに高性能なんですか?

 

少々本筋から外れましたが、

ライブ当日

 

大雨です

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謎のコートの少女はちゃんと来れたようです。

ちゃんと来るあたりなかなかですね。

 

 

さて、一応舞台裏

 

衣装ちゃんとできてる。しかもどことなくスタダっぽい。

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手を重ねるかと思いきや 手をつないで目を閉じる

 

不安になる3人。そんな不安を吹き飛ばそうと

千歌が発した言葉は

「じゃあ、ここでやめて終わりにする?」

曜同様に千歌にとってもこれは励ましの言葉

 

「じゃあ、やめる?」→「やめない」は今後のキーワードになりそうです。

 

 

気合いを入れるために番号…かと思いきや

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Aqours、サンシャイン!

これがAqoursの掛け声ですね。

 手をつないで円になっての「Aqours、サンシャイン!」
(これの合間に番号が入ってくる可能性はありますが)

 

このシーン

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©2013 プロジェクトラブライブ!
出典:U-NEXT

これをやる

もしくは

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©2013 プロジェクトラブライブ!
出典:U-NEXT

手をつないでの1、2、3!

をやるとおもった人、多いと思います。

 

 

そして、幕が上がる

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この瞬間、

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©2013 プロジェクトラブライブ!
出典:U-NEXT

これがよぎりました。

 

 

Aqoursの初ライブ、どうだったかと言うと

 

 

 

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そこそこ集まってます。モブ8人と鞠莉

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謎の少女もちゃんと来れたようです。

中央に陣取ってちゃんと見ようとする。とてもです。

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ルビまるもいます。

 

少ないですが、ちゃんと人は来てくれました。

それだけにつらい。

μ'sは0だったのでまだ物語性があった。中途半端にリアルな結果。

 

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この鞠莉の顔からすると救済案くらいはあったのかもしれないですが、約束は約束です。満員が条件だったのでここで解散。

何人かの期待してくれた観客の思いに、もう応えられない。

 

しかし、意を決してライブを開始

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ここで挿入歌『ダイスキだったらダイジョウブ!』

曲記事というノルマが発生!といってもストーリー部分はこの記事でも書きます。

 

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ルビまるですね。後ろに誰かいますが

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気づかれてはいないようです。

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謎の少女もステージに目を奪われています。

見たものに素直に感動できる。とてもです。

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鞠莉は何かに気づいた

 

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果南も来ていました。

大雨の中わざわざ来た、にもかかわらず中には入らない。

果南の抱える問題は複雑そうです。

 

曲が盛り上がりサビに突入

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と思いきや、トラブル発生!

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停電によりライブ中断

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落雷で電線が切れたようです。

 

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ルビまる背後にいたダイヤさんがどこかへ

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鞠莉の真面目な表情。このピンチにどう対処するのか。ここがAqoursの正念場。

 

そして、 

 

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アカペラで歌い始める千歌

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これには鞠莉も驚いたようです。

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千歌に続く曜

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なにかを思いつきルビまるは走り出す

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梨子も千歌と曜に続いて歌う

 

何があってもライブはやりきる。そんな意志が感じられます。

 

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発電機を取りにきた謎の傘の人

 

 

 

 

一方、ライブをやりきろうと歌い出した千歌

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しかし、自分たちの声はあまりにも弱く、

最初のライブが最後のライブになってしまったこと、そのライブでさえアクシデントでボロボロになってしまったことも重なり、

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もう気力も尽き、歌うことすらできなくなる。

 

ここの歌詞が

温度差なんていつか消しちゃえってね

元気だよ元気を出していくよ

なのがなんとも皮肉です。

 

 

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鞠莉、険しい表情です。やはり、この子たちには荷が重かったか。そんな声が聞こえます。

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果南にとって千歌は幼馴染。しかし、果南はここまで千歌のスクールアイドル活動については良いとも悪いとも言っていません。

 

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もう、顔すら上げられない、そんな時

 

突然の光

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そして、現れたのは

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みとねー!!!!!

 バカチカ、あんた開始時間間違えたでしょ?」

 

この発言にはどうも納得できない人、不満な人もいるようですね。

ただ、あくまでも私個人の考えですがこれは「本番はこれからでしょ?まだやり直せるよ!」って意味だと思います。ここから先もその前提で書いている部分があります。

 

開始時間前に歌ってる分にはそれって公開リハーサルですよね?そこで機材のトラブル・曲の中断があったところで本番の演奏がちゃんとできれば問題ないわけです。

実際の時間がどうかではなく、まだ開始してないからと失敗をチャラにして仕切り直しにしてしまえばいいのです。

 

みとねーの登場とともに客が満員に

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そして、発電機を前にしたダイヤ

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 なんだかんだいって面倒見がいいです。

 

そして、

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千歌たちの前にはみとねーを始め、多くの人がAqoursを想っていることを証明する光景が広がっていました。

 

協力してくれないと思っていた姉が、
自分を「バカチカ」とからかっていた姉が、

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実は自分のために頑張っていた。
これから先のAqoursの活動をつないでくれて、
やり直しの機会もくれた。

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いつも通りに、何事も無かったかのように、「バカチカ」という言葉を引っさげて。

姉の気持ちを知った時、「バカチカ」はただの落書きではなく、姉からのエールの言葉になりました。

 

では、千歌はどうだったか?

そんな姉の気持ちも知らずに、協力してくれないと勘違いし、失敗を終わりだと思い込み、

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ステージで涙まで見せてしまった。


そんな自分はバカだった。


だから、姉からのエールを受け止め、バカだった自分への戒めもこめて

千歌はこう呟きました。

 

 

 

本当だ私、バカチカだ。

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気合いが入ってしまいましたが、千歌とみとねーの関係性、バカチカという言葉の意味、それがこのシーンで一気に変化するのは何度見ても爽快です。

 

 

 

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そして、演奏開始

応援してくれる人たちのために、これからのAqoursの活躍のために、

これが何時何分だろうと、今が本当の開演時間です。

 

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みとねー、なんだかんだ言ってかなり協力してくれていました。

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神モブもビラ配り

 

ファーストライブ満員は3人の頑張りと支える人達の存在によって達成されたのでした。

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大成功をおさめたファーストライブ

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ルビィ花丸も嬉しそう

 

謎の少女はマスクを外して

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……ん?

まさか、この子は

 

善子だった!?

 

いやーまったくきづきませんでしたー

 

冗談はさて置き、このライブで善子の中にアイドルへの憧れが生まれたようです。

 

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鞠莉も満足そう。一瞬ではあったが諦めずに立ち向かう姿を見せ、周囲の協力によって最終的には難題をクリアしてしまった。

たとえ満員にならなくても最後まで立ち向かう姿勢さえあれば救済措置も用意してたのかもしれませんが。

とにかく合格点に値するライブだったようです。

 

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果南は中に入らない。Aqoursファーストライブを聞いてはいたが見てはいない。

 

ここで劇場版のサニデイ前の穂乃果のセリフを引用しての言葉

 

当然、この人が反応

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これは今までのスクールアイドルの努力と、町の人たちの善意があっての成功ですわ!

勘違いしないように!

今までのスクールアイドル(=μ's)の努力と町の人たち(=みとねーつながりがほとんどであることを考えると、μ'sつながりのファン)の善意とするとこれはAqoursの置かれた状況を表しているとも言えます。

 

しかし、壁を乗り越えた千歌はそれをわかった上でこう返しました。

 

でも、ただ見てるだけじゃ始まらない、今しかない瞬間だから輝きたい

 

その言葉はまだ加入していない1・3年に様々な形で刺さったようです。

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拍手が起こり

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エンディング。空は晴れています。

そして、鳥が3羽。Aqoursはまだ3人ですが羽ばたき始めました。

 

次回、第4話「ふたりのキモチ」

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ルビまる回ですね。

 

以上、感想でした。

μ'sのファーストライブを意識させながらも、それとは違う要素を入れてきたり、Aqoursならではの課題の提示があったりとなかなかの作りになっていました。

(気になる点が無かったと言えば嘘になりますが、差し引きでもプラスになる程度にはなってるかなと)

なにより思ってもいないところで姉妹エピソードが見られて良かったです。

 

考察記事の方もなかなか書くことが多そうです。

 

そういえば

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曜の字が修正されてました。

 

あとは聖地巡礼の成果でも

(下の写真は筆者撮影)

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となっています。