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【4話視聴前に】ラブライブ!サンシャイン‼︎4話を「シーラ・カンスぅ!」に楽しむポイント


ニコニコ最速、BS放送が終わりまして、今回もネタバレをなるべくしないように、最新回を見る際に押さえておきたいポイントを記事にしてみました。

 

押さえておきたいポイント、ってことはそれに関することが起きるわけで、ある程度のネタバレになるかもしれないのはご了承ください。

 

以下、ネタバレ回避スペース

 

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理事長命令です。この浦の星女学院ジムの防衛モンスターをマ○ギョにしたいので捕まえてきてください。

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今日中に捕まえてこられればスクールアイドル部の設立を許可しますよ。

  

…6時間後

 

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マ○ギョ出ないね〜。

この『シャイ☆ニー』って人はまる1日かかったらしいし相当レアみたいだよ。

 (なんで曜ちゃんスマホの方回してるんだろ?)

 

千歌達は知らない…

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 マ○ギョは第1世代ポケモンではないことを!

『シャイ☆ニー』の正体を!

 

 

 

・サブタイトル
サブタイトルが「ふたりのキモチ」になっていることの意味ですね。
・花丸の行動や気持ち→ルビィにとってはどうなのか(ルビィの気持ち)
・ルビィの行動や気持ち→花丸にとってはどうなのか(花丸の気持ち)
花丸だけではなく、ルビィだけでもなく二人の気持ちの動きを追いかけることがこの話のポイントです。
30分なので多少駆け足感はありますが。

 

・花丸の気持ち
花丸をAqoursに加入させるためには花丸自身がアイドルをやることを望む必要があります。
それがこの話の花丸側のメインとも言えます。
前半終了間際に花丸が出す提案、その真意は読めるかもしれませんが、そこから花丸の気持ちをどうAqours加入に持っていくのかに注目してほしいです。

 

ちなみに、ここで登場するある小道具はμ'sを知っている人なら納得のチョイスだと思います。
「自分はスクールアイドルなんて向いていない、スクールアイドルに向いているのは自分じゃなくて親友」そう思っていた子が自らアイドルとなるのを望んだ瞬間となればあれしかないです。

 

・ルビィの気持ち
ルビィの場合はAqoursに加入する理由もAqoursに加入しない理由も予想はついているかと思います。ルビィは加入しない理由の方をなんとかすればAqoursに入るのですが、それはこの話のゴールではないです。この話は「ふたりのキモチ」なのですから。

 

・3年生問題
これまで謎だった3年生について徐々に明らかになっていきます。まだ要素要素が点在する程度ですが、はっきりいって大収穫でした。

ダイヤはまあ…視聴者と千歌と曜には2話でばれてますがμ'sファンです。しかし、一応は「スクールアイドル部は認めない」という態度をとっています。
そのあたりを詳しく知っているキャラの口からダイヤの新情報が語られます。

果南は3話まではほぼノータッチでしたが、果南の明るい部分も暗い部分もひとまずはでてきます。

鞠莉は真の顔というか、やはり紫担当というか、本気鞠莉が出てきます。どの場面で誰に対して出るのか。それは何のためなのか。

 

・やっぱでかいな
注目ポイントという点では間違っていないと思います。屋上に行ったあたりで多分この言葉を言いたくなります。何がとはいいません。

 

・μ'sの方でチェックする話は

1期4話「まきりんぱな」と2期5話「新しいわたし」ですね。
1年の仲良し2人組という時点で察しがついているかとは思いますが、μ'sのりんぱな回を意識した作りになっています。
前回の3話ではμ'sのファーストライブを意識しつつもずらしてくることでAqoursの物語をμ'sと差別化しました。その手法は今回も健在です。
花陽と凛はどうだったのか、それに対してルビィと花丸はどうなのか。どこが共通していて、どこが違うのか。

 

こんなところですね。また感想と考察書きます。