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【アニメ前考察】 国木田花丸 〜火がついたら大爆発!マルはAqoursのダイナマイト!〜

ラブライブ!は媒体ごとに設定に違いがあるのですが、まだ情報が少ないため、各媒体の情報を合わせて書いています

※この記事はアニメ開始前に予想を出しておく意図のものです。したがってアニメになったら外れている部分があることかと思います

7人目ですね。あと2日で3人、ぎりぎりなんとかできるかもしれません。

今回は花丸ですね。

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公式サイトにて公開中のTwitterアイコン

©︎2016 プロジェクト ラブライブ!サンシャイン‼︎

浦の星女学院1年生。寺生まれで聖歌隊に所属。語尾に「ずら」がついたり一人称がたまに「オラ」、そうでなくても「マル」だったりと特徴的な話し方をする。ルビィ大好き。本も大好き。歌うのも大好き。
一度やるときめたらとことん突っ走るが空回りすることが多い。ルビィがらみになると特に暴走する。歴代最小の体に83/57/83という暴力的なスペックを搭載している。

今ではすっかり慣れましたが、語尾が「ずら」の女の子というのは強烈ですね。アニメ1話で初見の方々の反応が楽しみです。

ルビィの親友というか、たまに親友を超えた愛情を発揮してますね。
昔からかわれていたのをかばってくれた、聖歌隊に入るのを後押ししてくれた、だからルビィちゃんに恩返しをしたい、とのことですが愛ゆえに歯止めが利かなくなるのがなんとも業が深いです。

ルビィについてはダイヤやルビィ自身の記事で「守られる妹」から抜け出そうとしていることを書いたわけなのですが、花丸とは対等な相互に助け合う関係なのでルビィとしても居心地がよさそうですね。
友達どうしで背中を互いに押し合う。μ'sでは何度もあった光景です。同じ1年生の仲良しコンビの凛と花陽を彷彿させます。ちなみに、凛と花陽(と真姫もですが)は実際に相手の背中を押して勇気付けるシーンもありました。セルオマージュでルビィと花丸にもそういうシーンがあるかもしれません。

ルビィをルビィとして見て友達になり、対等な関係を築いた花丸は、黒澤姉妹の抱える問題、「強い姉と弱い妹」の図式を変えるキーパーソンになるのではないでしょうか。
花丸としてもダイヤのルビィに対する過保護・過干渉は目に余るものがあるようですし、CDのドラマパートでルビィが姉に認められようとしていることをダイヤに伝えるシーンもありました。

ところで、花丸は初期はどちらかといえば、大人しい子だった気もするのですが、気づけば随分とわんぱくな子になってます。
花丸のイメージカラーはたくあん色(黄色)です。そして、黄色のイメージは「明るい」「ひょうきん」「活発」です。μ'sでの黄色担当が凛だったことからしても花丸のキャラが活発方向にシフトするのは必然だったのかもしれません。

とはいえ、千歌みたいな常に元気全開というタイプでもないんですよね。基本的には穏やかでありながら、スイッチが入ったらとんでもない爆発力を見せる。そんな子ではないかと思います。
タイトルはそんなイメージとあとはまあ…紹介文の最後の一文をかけてみました。

花丸はとかくルビィ好きの面ばかり強調されがちですが、本が好き、歌うのが好きというルビィがらみ以外の輝きもあるので知識面、歌唱面でもAqoursに貢献していってほしいですね。
歌に関しては聖歌隊所属、特技が独唱、歌うのが好きと歌がらみでの活躍を予感させます。

ルビィと仲の良い親友としての花丸はもちろん、スイッチが入ったら止まらない花丸、知恵袋としての花丸、どんどんと新しい顔を見せていってほしいです。