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【考察記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第4話「ふたりのキモチ」(後編)

第4話「ふたりのキモチ」考察記事の後編

 

3年生スクールアイドル説、3年生問題中心+αです。5話開始前にギリギリセーフです。

 

・3年生スクールアイドルやっていた説について

今回は新情報がいくつか出てきました。

①スクールアイドル部室

鞠莉がスクールアイドル部に用意した部室。

物置と化していましたが、前の利用者の手がかりと言えるものが残っていました。

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ホワイトボードの歌詞です。なぜ詩ではなく歌詞なのかはストーリーの都合かと思いますが、

前の利用者は歌を作るような活動をしていたようです。

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かなり拡大して無理やり読むと

君の心

むね

と読めなくもないですが…

 

②ダイヤの心変わり

自作の衣装とお玉でスクールアイドルごっこをやるくらいスクールアイドルが好きだったダイヤ。しかし、高校1年になってしばらくしたらスクールアイドル嫌いになっていた。

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この服からして夏です。
なんらかの事件があったようです。

今の所、この時期に起こりそうなことといえば鞠莉の転校くらいですが、

 

③「でなければ戻ってこないよ」周辺のシーン

スクールアイドルをやるよう鞠莉に持ちかけられた果南が

 

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果南「本気?」

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鞠莉「でなければ戻ってこないよ」

 

果南が小屋へ戻る

 

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鞠莉「相変わらず頑固親父だね」

 

 というシーンです。

 

「スクールアイドル」という単語が果南にとっての禁句であるのは1話の時点でわかっていたのですが、それを鞠莉が口にするのは果南とっては「本気?」かどうかをきき返すほどのものであったようです。

 

鞠莉の「でなければ戻ってこないよ」は色々な解釈ができます。

①「本気でスクールアイドルをやるのでなければ私は戻ってこないよ。戻ってきたからにはスクールアイドルをやるつもり。」説

浦の星に戻ってくるからには、当時ダメになってしまったスクールアイドル計画をもう一度やり直すつもりなんだという意思表示です。

色々な解釈はできますがこれが一番しっくりきます。

「絶対に帰ってくるから、帰ってきたら(また)スクールアイドルをやろう」→「約束を話すために帰ってきた」という王道です。

それだけだと関係が拗れないので、ある日突然失踪、部屋には書き置きが〜とかくらいはしてそうですが。

 

・「(スクールアイドルをやるの)でなければ、(あの楽しい日々は)戻ってこないよ」

スクールアイドル活動を中断せざるを得ないトラブルによって互いの関係が変わってしまった。元に戻すにはもう一度スクールアイドル活動をやり直そうという意味ですね。戻ってくるが指しているのは鞠莉ではないかもしれない、程度に考えてください。

 

 

 3年生それぞれの立ち位置についても考えていきます。

 

・鞠莉

梨子によるとスクールアイドルに協力的なようなのでひとまずは味方でしょうか?

あげて一気に落とす展開も無いわけではないですが、ファーストライブの反応からするとスクールアイドルに好意を持っているとみて良さそうです。

いきなり「私もいれて」にならないのはまだ様子見だったり、加入前に片付けておきたい問題があるとかなのでしょうか?

 

・果南

ラスボス説が有力の果南ですが、今回鞠莉によってその牙城の一角が崩されました。


鞠莉との一件の後に千歌からスクールアイドルときいた時の反応ですが、

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 「ああ…そっか…。まあ、頑張りなよ。」


スクールアイドルに対して複雑な思いはあるようですが、鞠莉がスクールアイドルをやるために戻ってきたことが果南の態度を軟化させたようです。果南もまた鞠莉とスクールアイドルをすることを望んでいることに。

 

・ダイヤ

実はスクールアイドルが好きで陰ながら協力してくれるだろうことは間違いないですが、

ルビィが加入したことでAqours側が人質をとったことになります。

5話で善子加入が確定しているようなものなので残りは3年生3人。その中で最初に加入しそうなのはダイヤです。

ダイヤ加入の条件として初期から言われている勝負の時が近づいています。

 

ダイヤについては個別にこんな話題も。

 

・ルビィはダイヤに何と言ったか、鞠莉が言っていた「ダイヤの希望」とは?

花丸に呼び出されていたダイヤと階段ランニング後の千歌たちが鉢合わせしたシーンについてです。

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ここでルビィがダイヤに言ったセリフは「ルビィね…」以降がカットされています。

そして、生徒会室で鞠莉がダイヤに「良かったね。やっと希望が叶って。」と言うシーンにつながる。

シーンの繋がりからして、ルビィの言ったセリフはダイヤの希望を叶えるものだった、なおかつ、ダイヤを驚かせるものだったようです。 

 

ダイヤ加入に向けての前フリですね。ここでルビィが言ったセリフがダイヤ加入のキーワードになるのでしょう。

どんなセリフだったかですが、

本命:「お姉ちゃんになんと思われてもルビィはスクールアイドルをやりたい!」というような姉からの自立を表すセリフ

対抗:「お姉ちゃんとまた一緒にアイドルがしたい!」というようなダイヤをAqoursに加入させるセリフ

ですかね。

 

だだ、

大穴:今後、触れられることはない

もあるのですが…

 

 

 

・果南と鞠莉

「小原家でしょ?」で注目された果南と鞠莉の関係ですが、この2人もダイヤ鞠莉同様に仲が悪いわけではない。

 

ダイヤのときはシャイニー☆でごまかしたり、千歌たちのスクールアイドル活動のためと答えたりしていた帰ってきた理由ですが、3年生のスクールアイドル活動の再開、もしくは開始のためのようです。

 

・3年

4話までで思うのは3年生は本当に仲が良かったんですね。

ダイヤ・果南がまだ会ってないのですが、この2人は何かがあったと思われる2年前から今までなんども顔を合わせているので…

いえ、ダイヤ・鞠のをあえて地雷原に仕立て上げるストーリーも面白いですね。

 

・まとめると
3年生の誰か、もしくは3人がスクールアイドルを目指していた

しかし上手くいかなかった
ことはほぼ確定ですね。言い出しっぺも鞠莉なら失敗の原因になったのも鞠莉(転校により作曲担当がいなくなった?)だと思います。

ただ、ダイヤも果南も何かに怒っている一方で鞠莉には怒っていない。

まさかアニメ開始前に猛威をふるった小原家黒幕説の再来でしょうか。

 

・善子回

ようやく復帰できそうなので書きますが、

これまで善子は嫌なものから逃げ回ってきました。登校初日に自己紹介で失敗して不登校、街を出歩いて、特に何も起こることなく、作中では2ヶ月が経過。

はっきり言ってかっこ悪いです。リトルデーモンが付いて行こうと決めたのはそんな善子ではなかった。

たとえ周りからひかれようと、不運だろうと、自分の信じるヨハネを貫く善子です。

5話のサブタイトルは「ヨハネ堕天」

これを信じるなら、まだ善子は真の意味でヨハネになっていない。

リトルデーモンの求める善子は今回ようやく生まれるのかもしれません。

 

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出典:U-NEXT
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