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【サンシャイン‼︎曲感想】第13話挿入歌『MIRAI TICKET』

誰に対しての謝罪かはさておき、

すみません!すっかり記憶から飛んでおりました。

CDで『MIRAI TICKET』を聴いて、そういえばまだ書きかけだったと慌てて書きました。

 

1期ラストの曲記事です。例のあれについての意見も書きました。

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・曲までのながれ

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ラブライブ!東海地区予選に向けてAqoursは夏休みもハードな練習を行う。

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そんなAqoursを見て、「自分たちも何かしたい、キラキラ輝きたい」と考えた新神モブ

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千歌はそんな新神モブの想いを叶えようと

みんなで歌うというパフォーマンスを考え、

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当日は浦女の全国生徒が集まったのですが…

 

・歌えるのは事前に登録したメンバーのみ

・ステージに近づいたりするのも禁止

という大会規定によりそれを断念せざるを得ないことに。

 

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 客席から宇宙一の応援をするという浦女生の想いを受け取り、東海地区予選へ。

 

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学年ごとに繰り広げられる胸熱のやりとり

 

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Aqoursはステージで今までの自分たちの歩みを語りました。

 

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点呼も決まり、

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Aqoursの地区予選曲『MIRAI TICKET』

…という流れです。

 

 ・衣装

ちょこちょこぼらららっぽい部分はあるのですが、せっかく12話で自分たちの道を歩くと決めたのでそこはあまりふれずに。

大きく分けて3タイプの衣装です。

 

タイプAは千歌、ルビィ、鞠莉です。

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私の服飾に関する語彙量の都合で上手く説明できませんが、こんな感じです。

スカートなのはこのAタイプのみです。

 腰のリボンと胸の花はそれぞれのイメージカラーになっています。

 

千歌はまた頭にリボンです。

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千歌はリボンが似合いますね。

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 首元に注目すると、

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 千歌とルビィは黒の蝶ネクタイですが、

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 鞠莉は紫のネクタイだったりします。

 

続いてタイプB

 曜、花丸、ダイヤです。

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※花丸とダイヤの画像がなぜ端にいるかについてですが、なるべく全身が写っているものを選んだらこうなりました。

 

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 いわゆるショートパンツというやつでしょうか。冒頭でいきなりアップになった衝撃は忘れません。

 

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 ジャケットに切れ込みが入っているのがポイントです。

これによってシャープ(家電メーカーではないです)なイメージになっています。

 

ちなみに切れ込みのすぐ上にメンバーカラーの花が付いています。

 

各自の違いは

・首元が

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花丸は蝶ネクタイ

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曜はネックレス(シャツなし)

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ダイヤはチョーカー

 

・ズボンが

曜→白に裾の部分のみ黒

花丸→白

ダイヤ→黒

 

・頭に

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曜は白い帽子

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 花丸は黒い帽子 

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ダイヤはヘッドドレスです。

 

タイプCは梨子、善子、果南

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ジャケットと中途半端な腰布がチャイナドレスを思わせるスリットを形成し、そこから覗く生足がなんとも言えないエロスを醸し出しております。

 

今回、善子がこのタイプであったことに喜びを込めて一言

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えっろ!

 

衣装再現がどこまでされるかはわからないですが、これが再現されたら「えっろ!」でしょう。

 

腰布の花とか布とかが

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メンバーカラーになってます。

 

あとは恐らく全員に海洋生物をイメージした小物が体のどこかに付いています。

確認できたのは

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 千歌の右側頭部にみかん色の魚 

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梨子の右側頭部に桜色の貝 

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曜の左側頭部に水色のヒトデ

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ルビィの左側頭部に白(ピンク?)のヒトデ

善子の左側頭部に 水色

花丸の右側頭部に白(黄色)の貝

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鞠莉の右側頭部に白のヒトデ 

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ダイヤの両側頭部に白の魚

 

あとは果南なのですが、未だにわかりません。

多分、白い貝がどこかについているはずですが。

 

・詞

この曲の詞について、真っ先に押さえておくべきポイントが一つ

 

作詞:国木田花丸!

 

本好きという設定であり、

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 4話で作詞を担当しそうな話は出ていたものの、それ以降まったく作詞をしてるそぶりがなかった花丸が

ラストにて作詞担当です。

 

そのせいか、この曲は花丸の好きなある単語が出てきます。

 

そう、

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「未来」ずらー

 

 

では、ラブライブ!サンシャイン‼︎1期第13話

『MIRAI TICKET』開始です。

 

光になろう 未来を照らしたい

輝きは

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まずはぐるっと会場の全景を映す。よくある手法ですが、これが終盤に生きてきます。

 

心から

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 心、ということで心臓を表すような仕草

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善子が一瞬映ります。

 

溢れ出すよ

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カメラを引くことで広がりをあらわす。

 

間奏部分、もはや恒例のアピールタイム

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何かっていうと飛ぶ、それがラブライブ!

 

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真上からのショットは珍しいです。

 

間奏の締めは

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くるっと回る千歌。

 

夢が生まれ 夢のために泣いた時でも

ここは2年生です。

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さっきのシーンの続きで千歌から↓

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 梨子に

 

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梨子から↓

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曜に

 

お気付きの方もいるでしょう。同じポーズ(左右の違いは考えない)でのバトンタッチです。

 

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諦めないことで つながった

1年生のバトンタッチ

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ここも同じポーズでの受け渡しです。

 

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みんなみんな悩みながら

ここに辿り着いたね

ここも珍しく真上からのカット

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 1年生と入れ替わりで3年生が前に出てきます。

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悩みながらというところの振り付けが歌詞に合っているのもありますが、

悩みながらここに辿り着いたというのが3年生組のストーリーと合っています。

 

これからだよ

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ここの手の動きが結構複雑です。

何かの武術の型とかを彷彿とさせます。 

今は

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もう迷わない

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12話の「Dear 穂乃果さん〜」を経てAqoursのリーダーとなった千歌。

「もう、迷わない」

 

憧れ抱きしめて

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 憧れを抱きしめるのは1年生です。

ちゃんと抱きしめる振り付けです。

 

次へ進むんだ

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モブたちが映り、

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3年生が画面を横切っていくと、

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 恒例?の果南の投げキッス

 

僕たちだけの新世界が

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(きっとある)

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次は 

We say ヨーソロー

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渡辺曜の代名詞ともいえるヨーソロー、ついに9人曲にも登場です。

 

 船が行くよ 未来へ旅立とう

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この曲の最大の見所はここでしょう。円形のステージに並んだ9人が同じ振り付けをし、それを順に映していく。

1年・2年のシーンでもあった同じ振り付けのバトンタッチがここでも行われています。

「船がゆく」これは海辺の町から生まれたAqoursならではのフレーズです。

 

青い空わらってる

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会場の外が映ってからの

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まさかのママライブ!追加

左からルビィ&ダイヤ、善子、花丸ですね。

花丸のはママではなくグランマかもしれないです。

リアルタイムだとするとこの方たちはパフォーマンスを見ていないことになってしまうので少し時間が戻っているのでしょう。

 

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1年生の3人が映ります。

 並びはママライブ!と同じです。善子センターありがとうございます。

 

光になろう

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 3年生のターンといわんばかりです。

偶然にも3人が同じポーズの瞬間が撮れました。

 

そういえば、

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輝きは心から 

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 相変わらずの力の入ったカメラワークなのですが

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客席が映ります。

 

溢れ出してもっと

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新神モブのひとり、むつきが何かを感じたようです。

ライブシーンの描き方として客側の反応を出すのは一つの手段なのでここはそういうことなのだと思って先へ

 

先の景色

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1番の締めとして主人公の千歌がクローズアップされ、

望むんだ

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 9人が空を指差し、光の渦が空へ。

実際のライブではここを上手いこと9色の光で再現するのでしょうか。

 

ここで間奏

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 千歌は

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 会場の外から差し込んできた光に気づきます。

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 その光に手を伸ばし、

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駆け出しました。

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打ち合わせにない動きに曜は驚きます。

 

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みんな、一緒に、輝こう! 

そう叫び、

光になろう 未来をてらしたい

今はもう 迷わない

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千歌は客席に手を伸ばしながらソロパートを歌います。

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想定外の事態ですが、

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最終的にはメンバーも納得した様子。

 

その後、色々ありましたが、

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これは後で触れるとして

 一旦、最後まで進めます。

 

青い空 笑ってる

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 学校説明会への応募がゼロからイチへ

 

光になろう 未来を照らしたい

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1番のサビのカメラワークがここでも。ぐるっと回る感じ、癖になりそうです。

ただ、一瞬ですが善子が違うポーズをしているシーンが!

未来を照らしたいの最後のポーズは一人一人違うのかもしれないです。

 

輝きは心から

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こちらへ迫ってくる千歌。

 

溢れ出してもっと

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学年ごとのカットを入れる。2年生が梨子と曜だけなのはアップシーンの数の調整でしょうか。

 

先の景色望むんだ

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画面が一回転。

 

ああ やっと手にした

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学年ごとに3方向を向いていたフォーメーションから

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一列にならぶフォーメーションへと各自移動

移動の時の動き方がひとりひとり違います。

 

MIRAI TICKETかざして

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指で四角(チケット)を作って

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それを空へかざす。

 

そして、後奏。

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 会場が一気に青のサイリウムに。

はじめに会場全体を映したのがここで生きてきます。

 

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そしてジャンプ。

ここはやはりμ'sの「僕たちは一つの光」の「今が最高!」のシーンを意識してのことなのでしょう。

 

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千歌は外へと駆け出し、

第13話挿入歌『MIRAI TICKET』終了です。

 

 

しかし、ここで終わりにできないのが悲しいところであります。

 

・「一緒に輝こう」以降の演出について

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千歌の言葉に何かを感じたむつきがステージに駆け出したのをきっかけに

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みんなでステージに駆け寄ってサイリウムを振る(梨子によってこのような行為は禁止されていると明言されている)という演出。

 

最終回放送から2ヶ月が過ぎようとしていますが、未だこの部分に納得のいく解釈ができていません。

 

今の考えを書きますと、 真似する人がいるからどうのではなく、「禁止されているよ」と梨子にいわせた後であえてそれをさせたことが問題だというところです。

 

μ'sの方でも真似してはいけないような行為はありました。

例えば、穂乃果の車避け(1期1話)やにこのポテト盗み食い(1期5話)です。

 

しかし、穂乃果の車避けは現実と乖離した部分の出来事と解釈できるような試みがされていた(まるで演劇の一場面のようなセリフ回しからのライブシーン、車のナンバープレート、あのライブシーンを通して他の人はいない、などなど)ことで「あれはフィクションだった」とわかるようにしていました。 

にこのポテト盗み食いは明らかに悪いこととして描かれ、穂乃果に咎められていました。

 

では、今回はどうだったかというと現実からの乖離を図っていたわけではなく、むしろ梨子の「禁止されている」発言→その行為をする、という流れによって現実に(あくまでも千歌たち目線からの現実ですが)そういうことがあったかのような結びつけができてしまう。

行為の結果としてAqoursや関係者が咎められた描写もなく、善悪もはっきりしない。

 

今回の演出をやりたいならやりたいで、もう完全にフィクションにしてしまう(いきなりステージが内浦のどこかになり、サイリウムをもった関係者がステージの周りに瞬間移動とか)くらいはできたはずです。

 

正直なところ、この演出はやらない方が良かったのでは?と今でも私は思っています。

 

千歌のセリフ、「みんな、一緒に、輝こう!」は良いセリフだと思います。

11話で曜と梨子が、千歌にとっての輝きは「みんな」で輝くことだと語っていたのを千歌自身が口にしたことになります。

直後の客席に手を伸ばしながらソロパートを歌うのも「みんな」への語りかけとして良いと思います。

 

だから、

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(一緒に歌うのは禁止されたけど、私たちAqoursはみんなと一緒にこのステージにいるんだよ。みんなと一緒にこのステージで輝いているんだよ。

客席にいるみんなもスクールアイドルなんだよ)

ということもできたはずなのです。

 

本来なら「出てこい」ととられるセリフになどならないのですが、そのセリフを受けてぞろぞろと関係者が出てきたことで千歌が扇動したような結果になってしまった。

 

ライブ後にこの行為が作中でどう扱われたかは触れられていませんが、最終回という今後のフォローがしづらい回にこれを持ってくるのはまずかったと思います。

 

というか、最終回でなくとも主人公側にルールを破ったとされる行為をさせてその善悪を曖昧にするのはまずいです。何しろ、ラブライブ!はキャラクターがファンから愛されて成り立つコンテンツなのですから。

Aqoursは禁止事項を関係者にさせたグループという解釈がでる演出は避けるべきなのです。

 

CDで聴いてみて『MIRAI TICKET』は本当に良い曲だと改めて思いました。だからこそ、この曲がまるでラブライブ!サンシャイン‼︎の黒歴史のように扱われてしまうのが残念でなりません。

 

 

 

 

 

【感想記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第13話(最終回)「サンシャイン‼︎」

まずは、今まで以上に記事をあげるのが遅くなってしまった件について、最終回前も結構ギリギリの記事作成→投稿をやってきたのですが、最終回直後のタイミングで今までのツケか体調を崩してしまい、それまで以上に時間がとれなくなってしまいました。

なんとか今日感想記事ができましたが、しばらくはこの状態が続きそうです。その週の分を土曜日までという制約は無くなったので今後はゆっくり進めていこうと思います。

 

では、最終回感想。

前回のラブライブ!サンシャイン‼︎

果南でした。最終回に今までの〜をやるとは意外です。

 

アバン突入 

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 海を見る千歌

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と、思いきやどこかのステージに

 

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高海家と

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モブたち

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千歌は伝えたいことがあるようです。

それは…

 

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と、オープニング。これが最後の青空JH。

 

本編では…

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図書館です。花丸の書き置きがカウンターの上に

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作中ではまだ夏休みは終わっていない。

8月の終わりの方です。

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屋上では練習しているようで声だけが聞こえてきます。

善子→ヨハネ!からの

「承知、空間移動…使います!」(キリッ

などなど善子ネタは健在です。

 

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ポーズも決まったところで

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休憩タイム。

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花丸の乳がまたもやえらいことに!

 

まだ夏なのでとても暑そうです。

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曜が水を差し出す。

1・2年はそれなりに繋がってきているみたいです。

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給水果南…えっろ!

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3年生は幼馴染ならではの安定感があります。

ちょっと前までの不穏さが嘘のようです。

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果南はシャイニーの子、なんとなく言いたいことはわかります。鞠莉の言葉がなんとなくわかるようになったのは13話をかけた成果かもしれないです。

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善子は意地でもローブは脱がない。

 

一方、2年は

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梨子から千歌へのドリンクパス

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千歌キャッチ

 

飲みかけを投げたのでは?間接的な何かを狙っているのでは?という疑惑はさておき、

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3人で仲良くやれているようです。

もともと不仲でもなかったですが。

 

練習を再開しようとした千歌ですが、

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ぶっぶー!

 

ダイヤさんのぶっぶー

思えばこれがアニメダイヤの方向性を決めたセリフでした。

 

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休むのもトレーニングのうち、さすがダイヤさん

 

AqoursAqoursにするための数々の活躍、忘れません。

 

さあ、練習では毎回恒例(初出)のあの時間がやってきたようです。

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各々の100円を手に、

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「やってきたのですね…本日のアルティメットラグナロク。未来が…時が…見える!」

 

じゃーんけーん

 

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善子惨敗です。いつも負けているそうです。

1話を見ている方にはすでにお判りと思いますが、善子のじゃんけんには致命的な弱点が

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ヨハネチョキ!

恐らく初手は毎回これなのでしょう。

 

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この格好で毎回きているからかちょっとした有名人になっているようです。 

 

あと、1158円ということは善子が258円を払うことに…

 

アイスも買って

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「ずらー」「ぴぎー」「よはー」

1年生組は良いです。

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さて、学校説明会の参加者は… 

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今のところ…

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ゼロー

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学校に魅力がないのかと悩む千歌ですが、

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久しぶりの新神モブ、よしみ、いつき、むつのトリオです。

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千歌たちが毎日練習していたことをきいて驚く新神モブ

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新神モブの目にはきらきら輝く千歌の姿が。

 

自分のことを普通怪獣と言っていた1話から、いつの間にかここまで成長していたんですね。

 

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プールサイドでの練習も終わり、夕方になりました。

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歌の方は花丸と歌詞を詰めてから果南とステップの打ち合わせだそうです。

さらっと作詞花丸が明かされました。

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空を見上げる千歌

 

後ろではまたどたばたしています。果南・善子・鞠莉が服のままプールに入ってダイヤに怒られる。

 

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と、またもや新神モブ。

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千歌たちを見て自分たちもスクールアイドルになりたい、キラキラしたいと思ったようです。

千歌たちは他の人に輝きを与えられる存在になっていました。

 

そして……

 

 

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今回もちかりこタイムです。

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一緒になにかできないか、と考えた千歌は

一緒にステージで歌うのはどうかと考えたようです。

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それに何か言いたそうな梨子でしたが、

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千歌の想い、

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内浦や浦ノ星が良い場所だと伝えたい

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 ゼロをイチにしたいという想いに

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言いかけた何かをしまいました。

 

と、その時、

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千歌の背後に謎の人物が!

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(・◇・)←梨子

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千歌はその人物を見て、

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もう一回見て、

 

謎の人物の正体が明らかに

 

最終回にして登場

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千歌ママです!

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なんとこれで3児の母

しまねーの歳を考えると40代後半でもおかしくないのに

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この外見とこの声(CV.釘宮理恵)

ちょっと発育の良い◯学生でも通じますね。

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千歌ママに美人と褒められて嬉しそうな梨子

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「それほどでもあるかな?」

アニメ梨子は自分の容姿に自信がある!?

 

千歌によると千歌ママは東京にいたらしいです。

 

ならば、7話、8話あたりでも…というのは気にしてはいけません。東京は意外と広かったり予定が合わなかったりしたのでしょう。

 

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しまねーから千歌がスクールアイドルを始めたと聞いてこっちに来たらしいです。

 

存在がすでに犯罪ものの千歌ママ

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「今度は…やめない?」

 

という意味深なセリフ

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千歌はやめないよ!と力強く返し、 

 

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ラブライブ!への気持ちを再確認し合うちかりこで

 

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アイキャッチ

 

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後半戦、舞台は名古屋

 

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「だぎゃー」

花丸は名古屋に魂を売ったようです。

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「これが来たるべき聖戦の地」

今日も善子は元気です。

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2年生組は待ち合わせ場所に向かう途中のようです。

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待ち合わせ場所についたのですが

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梨子はまたもや浮かない表情

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新神モブ到着

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他の生徒(モブ)はどうしたのかと聞かれて3人の顔が曇ります。

 

夏休みだししょうがないですね。3人が来ただけでも、

 

…と、思いきや、

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全校生徒が集まりました。

 

 

ちなみに、

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6話でのこのシーンからすると全校生徒はAqours9人を合わせても75人(梨子は入学者には入っていないので)です。

 

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これで全員で歌えると意気込む千歌でしたが…

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「ごめんなさい!」

 

梨子によると、大会の規定により、

・歌えるのは事前にエントリーしたメンバーのみ

・ステージに近づいたりするのも禁止

 

だそうです。

 

全校生徒でのパフォーマンスはできないですが、

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客席から宇宙一の応援をするから宇宙一の歌を聴かせて!とモブたちはAqoursを予選に送り出します。

 

控え室、

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まだ、実感がわかないルビィと

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花丸

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当たり前ですが、化粧は毎回してるんですよね。化粧シーンは初…ではない気もしますが新鮮です。

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 「今こそがリアル、リアルこそが正義!」

と、いつものごとく謎発言をする善子

 

しかし、

 

「ありがとうね。」

 

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普段は言えない善子の本音が…

 

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「さあ、あとはスクールアイドルとなってステージで堕天するだけ!」

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 「うん!」

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「黄昏の理解者ずら…」

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「行くわよ、堕天使ヨハネとリトルデーモン 

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ラブライブ!に〜

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 降!

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臨!」

 

 

1年生組は最終回まで見せ場を作ってもらえて良かったです。特に善子は登場するたびになんかしらの魅力が出ていて、リトルデーモンとしては嬉しかったです。

 

 

一方こちらは3年生組

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「高校3年になってからこんなことになるなんてね。」

 

まさか「また」スクールアイドルを一緒にやることになるとは思わなかったでしょう。

 

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「まったくですわ。誰かさんがしつこいおかげですわね。」

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「だね。感謝してるよ。鞠莉。」

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「感謝するのは私だよ。」

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「果南とダイヤがいたからschool idolになって

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「ずっと二人が待っててくれたから、諦めずに来られたの」

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「あの時置いて来たものを、もう一度取り戻そう」

 

そう…

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8話で去って行く果南に「失ったあの時を取り戻す」と鞠莉が叫んでいましたが、その言葉は届いていました。

 

「小原家でしょ?」からはじまり、3年生3人が過去のしがらみにとらわれる様子を9話に渡って描いた第1期。全国の考察好きが真相に挑み、見事に騙されたことでしょう。

3人を幼馴染にするという改変で深まった3年生の絆、尊いとしか言いようがありません。

 

取り戻してください。あの時を今取り戻してください。

 

さて、2年生組もこれまでを振り返ります。

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内浦に来たときはこんな未来が来るとは思わなかったと語る梨子

それは千歌がいたから。

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いや、千歌だけではない。ラブライブ!があったから、μ'sがいたから、スクールアイドルがいたから、曜や梨子がいたから

 

そんな千歌が、見つけた輝き

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これからも色んなことがあると思う、嬉しいことばかりじゃなくて、辛くて大変なことだって一杯あると思う。

でも、それを楽しみたい。

 

 

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「全部を楽しんで、みんなと進んでいきたい!」

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「それがきっと、『輝く』ってことだと思う!」

 

千歌と曜と梨子、この3人がすべてのはじまりであり、色々な人を巻き込んでサンシャイン‼︎の物語はここまできました。

しかし、まだ3人の物語は 終わっていないはずです。

有り体にいえば、2期まってます!

 

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1・3年生も合流し、

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Aqoursの地区予選ステージが始まります。

 

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ここで冒頭のシーンへ

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今までのAqoursの歩みが演劇調に語られます。

以降、当時のシーンを交えながらお送りします。

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Aqoursが生まれたのは海が広がり、太陽が輝く内浦という町

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小さくて人もいないけど、海にはたくさんの魚がいて、いっぱいみかんが採れて

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暖かな人で溢れる町

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高海家総出です。しいたけもいます。

 

その町にある小さな小さな学校でスクールアイドルを始めた、それがAqoursのはじまりでした。

 

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今ここに全校生徒がいることも千歌は忘れずに言います。

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アキバで見たμ'sのようになりたい、輝きたい

千歌のそんな憧れからスタートしましたが…

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作曲ができなければラブライブ!には出られないという問題が

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ダイヤさんノリノリである

 

そんな時、作曲のできる少女梨子が転校してきた

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「奇跡だよー!」

 

しかし、

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「ごめんなさい」

 

梨子は最初はスクールアイドルに興味がなかった

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東京でつらいことがあったから

 

しかし、

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「輝きたい」という想いは梨子の中にもあった

 

この辺りでピアノと明言せずに、「つらいことがあった」「輝きたい」とぼかしたのは演出上での意図でしょうか。

 

そして、

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自分はスクールアイドルに向いていないと思っていた花丸

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人見知りだからとスクールアイドルになるのをためらったルビィ

 

ルビィについては「人見知りだから」とせざるを得ないのでしょう。本当の理由は別なのですが、それはAqours内でさえも知らない人がいそうですし。

 

 さらに、

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堕天使ヨハネここに降臨!

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私の羽を広げられる場所はどこ?

 

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加入時の善子はむしろ「羽を畳もうとしていた」のですが、「堕天使ヨハネのイメージを壊したくない」とかではじめからこうだったことにしたのでしょうか。

まあ、心の奥底では羽を広げたがっていたのだから間違いではないとはおもいます。 

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私としてはせっかく5話でそのあたりをちゃんとやったのだし、

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堕天使ヨハネを貫く決意をAqoursとの出会いでできたことをここで伝えればよかったのになとは思います。

 

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善子も入って6人になったAqoursは町のみんなと一緒に歌を歌った

 

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そして、そのPVがきっかけで東京のイベントに呼ばれた

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「未来ずらー」

「人がいっぱい」

「ここが魔都TOKYO」

 

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今までにない大舞台にはりきる6人

 

が、

 

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結果は…最下位、得票数はゼロ

 

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自分たちのやってきたことはゼロだったのか?

千歌の心が折れてしまう。

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曜の「やめる?」も届かない。

 

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やめる?というワードに高海家一同の顔も険しくなります。千歌がなにかをやめてしまうのは高海家共通の問題のようです。

 

「くやしい」

 

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それは千歌ママでさえ初めて見る千歌だったのでしょう。

 

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「ゼロだったんだよ!悔しいじゃん!」

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8話で自覚した悔しい自分、それは千歌にとってスクールアイドルがただの憧れではなくなった瞬間でした。

 

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さらに、東京での挫折は「ゼロのままで終わりたくない」と6人を一つにしてくれました。

 

そんな6人に新たな仲間が…

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「生徒会長の黒澤ダイヤですわ!」

「スクールアイドルやるんだって?」

「Hello,everybody!」

 かつて浦ノ星でスクールアイドルをしていた3年生3人の加入。

 

3年加入のくだりは省略せざるを得なかったのでしょう。

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なにしろ濃すぎる、

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2年前の件に触れると留学の是非が問題になる、

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外の人にとってはかなまりのすれ違いとかは正直どうでもいい、

 

 

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パーン!してからの

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私が果南を想う気持ちを甘く見ないで!

 

(中略)

 

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 ハグしよ?

とかは別の意味で盛り上がる気もしますが。

 

本題に戻り…

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こうしてAqoursは予備予選を突破

 

梨子の一時離脱とかはここで言うことでもないので(というかこの時点で「まだ曲こないの?」という感じにもなってきているので)省略ですね。

 

予備予選は突破したものの…

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しかし、学校説明会の希望者はゼロ

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どうしたら前に進めるか、Aqoursはまだ問題を抱えています。

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「そして…決めました。」

今なお走り続けるAqoursの決意表明をもってこの劇は終わります。

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「私たちは」

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「この町と」

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「この学校と」

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「この仲間と一緒に」

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「私たちだけの道を歩こうと」

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「起きることすべてを受け止めて」

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「すべてを楽しもうと」

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「それが…輝くことだから!」

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「輝くって楽しむこと」

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「あの日、ゼロだったものをイチにするために」

 

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曲が流れ始め、千歌はメンバーのもとへ

 

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「さあ、行くよ!」

 

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いち!

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に!

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さん!

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よん!

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ご!

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ろく!

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なな!

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はち!

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きゅう!

 

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客席からのじゅう!を受けて、

 

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「今!全力で輝こう」

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「ゼロから」

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「イチへ」

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Aqours…」

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‼︎

 

Aqours地区予選曲

『MIRAI TICKET』です。

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例のあれも含めて曲感想にて、

いつになるかはわからないですが…。

 

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地区予選も終了し、内浦に戻ってきたAqours

 

 

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 私たちがゼロから作り上げたものってなんだろう?

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形のないものを追いかけて迷って

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怖くて泣いて

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そんなゼロから逃げ出したいって

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でも、何もないはずなのに

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いつも心に灯る光

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この9人しかできないことが必ずあるって

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信じさせてくれる光

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私たちAqoursはそこから生まれたんだ!

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叶えてみせるよ!

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私たちの物語を!この輝きで!

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君のこころは…

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輝いてるかい?

 

さて、最終回!

まずは冒頭でも書きましたが、更新までに日が開いてしまいまい申し訳ないです。

 

今後も含めてこちらの方に使える時間がどれだけとれるかは不明ですが、幸か不幸かアニメ最終回を迎えたこともあり更新ペースを遅くしても問題はなさそうなので、時間をみては少しずつでも投稿はしていきます。

 

最終回、ということで期待されていた水準が高かっただけにかなりの不満が出ていたり、そもそも問題となるシーンがあったりしたのはとりあえず置いておいて…

 

予選前に学年ごとに語り合うところなど良かったシーンもあったし、

寸劇の中で千歌の「悔しい」が家族に伝わったのは今後の展開が期待されるし、

『MIRAI TICKET』も例のところを除けば曲も映像も良かったし、

評価に値する部分も結構ありました。

 

2期発表はこのタイミングでなかっただけで、1stライブとかニコ生とかである…はずです。

2期で今回のように毎回記事を書けるかはまだわかりませんが、なるべく書く方向で。

とりあえずは1期最終回(のはず)の残りの記事を仕上げます。

【最終回視聴前に】ラブライブ!サンシャイン‼︎最終回を「サーンシャイーン‼︎」に楽しむポイント

諸々の気持ちの整理に時間がかかりました。

 

まだ未視聴の方々のための記事、ということでどのように書くかが悩みどころではあるのですが

 

以下テンプレ

その回のネタバレをなるべくしないように、最新回を見る際に押さえておきたいポイントを記事にしてみよう。という感じでやります。

押さえておきたいポイントということはそれに関することが起きるわけでネタバレになるかもしれないので、ご了承下さい。

 

 

 

以下ネタバレ防止スペース

 

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「こうして最終回をむかえたわけですが…。」

 

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「まだ語られていないことがある!

…そう思いませんか?」

 

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「私とルビィのスクールアイドルへの想い、ですわね!」

「さすがお姉ちゃん!」

「なに言ってるのよ…。」

 

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「そこは堕天使ヨハn…

 

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「マルとのっぽパンの知られざる関係ずら!」

(ずら丸…またしても…) 

 

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「私のピアノ関連みたいな個人エピソードも人間関係もまだまだ話が作れますね。」

 

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「私と果南のあまあまベリースウィートな日々もまだ始まったばかりだしね〜」

「鞠莉!」

 

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「まあ…私に至っては途中まで出番すら無かったというか…もう少し活躍したいかな。」

 

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「 私ももう少し千歌ちゃんとの出会いとか掘り下げてほしいかなーって。」

 

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「まだまだやることはいっぱいあるってことだね!」

 

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ワイヤワイヤ….

 

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「姉さま…」

 

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 「いいの、理亞…」

 

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(誰も私たちのことに触れない…)

 

 

2期待ってます!

 

 

 さて、最終回のみどころです。

 

・ママライブメンバー追加

これまで梨子ママ(CV. 水樹奈々)しかいなかったママライブに新しいメンバーが追加されます。

かなり強烈なのが一人います。

 

・学年ごとの絡み

随所に描かれる学年内のやりとり、今までもあったのですが。最終回ということでこれまでのまとめをします。

 

・じゃんけん

1話を思い出してください。浦ラジ!!!を聴いている人はそれも思い出して下さい。

Aqoursのじゃんけんは約1名特殊な縛りがあります。

 

・新神モブの覚醒

ファーストライブを手伝ったり、その後も応援やら見送りやらで登場した新神モブの

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よしみ、いつき、むつトリオ

今回彼女たちもまた一回り成長した…のかもしれないです。

 

・新曲

やはりありました。しかし、それ以上に新曲前に仕掛けてきました。

新曲の前の演出は好き嫌いが分かれるかもしれないです。

曲中の千歌によって引き起こされたとある事態をどう捉えるかついては各々の判断にまかせます。

 

・事前にチェックしておくべき話

これまでの12話です。しかし、これまでの12話の中で特にチェックする話を挙げるなら

2話『転校生をつかまえろ!』、4話『ふたりのキモチ』、8話『くやしくないの?』、12話『はばたきのとき』

μ'sの方で対応する話というのは、多分ないです。2回あった最終話とも劇場版とも違います。

 

まあ、すべては見ればわかります。

【考察記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第12話「はばたきのとき」

ラブライブ!サンシャイン‼︎第12話「はばたきのとき」考察記事です。

これはすでに視聴済みであることを前提に、その話で気になったことを妄想をまじえながら、書いていくという記事です。

感想については別記事で用意してますのでライトな記事をご所望であればそちらへ

【感想記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第12話「はばたきのとき」 - 音ノ木坂&浦の星 非公式研究室

 

・曜に起こった変化

12話では曜の心境の変化ととれるシーンがありました。

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まずは「9人で全員揃ってラブライブ!に」発言です。

 

11話にて曜はその胸の内を少しだけ明かしました。

曜は千歌と一緒に何かに一生懸命になりたかったのが加入の理由であり、千歌が自分以外と仲良くなるにつれて、千歌は自分と一緒にいたくないのかもしれないと思うようになっていました。

 

曜にとってはAqoursは千歌と一緒にいるための場所であり、曜自身の性質から他のメンバーと仲良くなることはあっても、まずは千歌ありきであり、曜にとってのスクールアイドルのやりがいは「千歌」だったのです。

裏を返せば、曜はスクールアイドルがやりたいわけではなかった。もちろん、曜の性格からしてスクールアイドルにも手は抜いていないはずですが、「ラブライブ!に優勝する」ことも「廃校を阻止する」ことも「スクールアイドルとして輝く」ことも千歌が目指すから曜も目指していたのです。

 

曜にとってはスクールアイドルは目的ではなくて千歌と一緒にいるための手段だったわけです。そんな曜が「9人全員」で「ラブライブ!に出る」ことを望むというのは一つの変化でしょう。

 

さらに、今回はもう一つ曜の変化を表していると思われるシーンがありました。

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ここです。新しい円陣のアイディアを提案するのに「みんなで繋いで」と言っていたのはもちろん、ここのセリフ「ゼロから〜」を表すのに指を閉じていないのです。

閉じた円であるゼロをわざわざこのような形で表す。

多少こじつけかもしれないのですが、曜の中では指が二つでは閉じられない関係が生まれつつあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、これをもって曜の問題が解決したとは言えないでしょう。なぜなら曜の問題は「曜が器用に立ち回れるようで、千歌に対しては不器用である」こと、「曜の不器用さを千歌が知らないであろう」こと、さらに「曜自身は自分が器用に思われることを良しとしない」ことであり、これらは何ひとつ解決していないのです。

 

・羽根について

今回の注目シーンといえば

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千歌が羽根を受け取ったシーンでしょう。

 

このシーンをμ'sからのバトンとすると千歌は真の意味でμ'sの後継者になったと言えます。

私自身この解釈は好きです。

ただ、この解釈をするときに一つ気がかりなのが、

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©2013 プロジェクトラブライブ!
出典:U-NEXT

そのμ'sもまた羽根を受け取っているわけで、μ'sの受け取った羽根は何なのか?

ということです。

 

μ'sもまた先人から羽根を受け取っている、と説明もつきますし、誤解のないように書きますと、私は千歌はμ'sから羽根を受け取ったという解釈を否定したいわけではありません。

というか、私自身1話の羽根が出たシーンで「μ'sからの〜」と書いています。

 

ただ、今回の話を踏まえると羽根をμ'sからのバトンとしても良いものかどうかとも思います。

μ'sは「気持ちがつながっていればそれでいい」と後世に何も残さなかったことがわかりました。

μ'sに縛られずに自分たちの道は自分たちで決めてほしいというのがμ'sの意思ならば、そのμ's自身が羽根を落とすという形で後世に影響を与えようとするだろうか。

 

もしかしたらμ'sが受け取った羽根と千歌が受け取った羽根は同じものなのではないかと考えて以下の説を書きます。

 

・μ'sと千歌の羽根は同じもの

羽根はμ'sからのバトン以外の解釈ができるのではないか。世のメジャーとなっている「羽根=μ'sからの贈り物」に一石を投じるべくこれを書きます。

 

例えば1話のこのシーン、

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千歌も梨子も羽根に気づきませんでした。

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ちなみにこの羽根は

千歌の周囲を回るかの動きをした後

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梨子の音ノ木坂制服に着地しました。

 

1話の時点ではこれをμ'sからのバトンと考えましたが、

ここでμ'sからのバトンが不完全な形であれ梨子に渡されるという以外にも解釈があるのではないでしょうか。

 

「羽根は輝きを放つものに引かれて現れ、自分の輝きに気づいたものはその羽根を手に取ることができる。羽根の登場は輝きの発現を、羽根の入手は輝きの自覚を表す。」これが私のもう一つの羽根の解釈です。

 

μ'sの方でもそれは適用されていたのではないでしょうか。
すでに1期で自らの問題と向き合ったメンバーもいましたが、2期になって問題と向き合ったにこや凛や希は個人回で自らの輝きに気づいたのです。
(ただし、2期で個人回がなかったメンバーについてはなぜその話で羽根を受け取ったのかが上手く説明できないのも事実です。ハロウィン回は真姫よりことりの方が…などなどもっと良い順番もありました)

 

 

サンシャイン!1話では千歌と梨子のどちらか、もしくは両方が輝きを放ったために羽根が現れたが、まだ自分の輝きに気づいていなかった二人はμ'sが取れた羽根を取れないばかりか、気付くことすらできなかった。

羽根は千歌に近づこうとするが近づけず、あの場でもっとも羽根を引き寄せる梨子の音ノ木坂の制服に落ちた。

こういうことではないでしょうか。

なぜ、音ノ木坂制服に落ちたのかは次で書きます。

 

・千歌と梨子の輝き

千歌と梨子があの場面で輝きを放ったと書きましたが、そもそも千歌と梨子の輝きは何なのでしょうか。

 

輝きは一人一人ちがうのだと思います。

 

千歌にとっては「自分に胸を張ること」が輝く条件ではないかと思います。

1話では自分に胸を張るどころか「普通」という低評価を当たり前のように自分に対してしていました。

しかし、あの一瞬に限れば「私も輝きたい!」と言い切ったのです。μ'sのいる場所に自分も行けるかもしれないと思ったのです。

 

一方、梨子の輝きは「過去と今と未来を結ぶこと」なのだと思います。

ピアノの才能を評価され、自作の曲を披露するほどであったが、ピアノを弾けなくなった過去の梨子

浦ノ星で千歌と出会い、Aqoursの一員としてスクールアイドルをする現在の梨子

ピアノを弾けるようになったことでピアニストとして活躍するであろう未来の梨子

これらはまだつながっていない、というより梨子の中では過去の自分と今の自分が対極にあるのではないかと思います。だからスクールアイドル(現在)とピアノ(過去)がどちらか片方だけのものになっていました。

1話のあのシーンでは梨子が音ノ木坂から転校してきたことを千歌に言ったことでわずかではあるけれど過去の梨子と現在の梨子に接点ができたのだと思います。

 

しかし、千歌にしても梨子にしても輝きは瞬間的なものであり羽根は認識されなかった。

そして落ちた先は梨子の音ノ木坂制服。

それは過去の梨子と今の梨子をつなぐものであり、梨子の輝きのためには欠かせないアイテムでした。

 

・他のメンバーの輝き

今後、他のメンバーにも羽根が舞い降りる機会があると仮定して、その時にどんな輝きを放っているか。

 ちょっと予想してみます。

◯曜

不器用な自分を素直に見せ、それでも受け入れられることを知る。

 

◯ダイヤ

ルビィや生徒会のやるべきことまで引き受けてしまう、責任感からの解放。誰かに頼ることができるようになる。

 

◯ルビィ

黒澤家の娘としての責任を姉に押し付けている現状に気づき、姉を助けられる自分を目指す。

 

◯花丸

スクールアイドルを通じて「無理して合わせても辛いだけ」と閉じこもっていた自分の世界から抜け出す。

 

◯善子

堕天使ヨハネを生み出した原因(作中では明かされていない)を堕天使ヨハネを好きなまま善子自身が乗り越える。

 

◯鞠莉

浦ノ星に戻るために放り出した留学問題の決着、この先どうするかに答えを出す。

 

◯果南

小原家である鞠莉はこのまま一生内浦にいるべきなのか。鞠莉が内浦に戻ってきた一番の理由である果南が鞠莉とともに決める。

 

・振り向くのがワンテンポ遅れる鞠莉

鞠莉は

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 こんな感じで毎回振り向くのがワンテンポ遅いんですよね。特に視界の外でなにかあった時に。

もしかして耳が…というのはさすがに考えすぎですね。

 

・「輝きたい」と「ゼロをイチにしたい」へ

千歌の目指すものは今まで「輝きたい」でしたが、「ゼロをイチにしたい」が追加されました。

「輝きたい」は千歌個人がどうなりたいか、「ゼロをイチにしたい」はAqoursをどうしたいかであり、2期では千歌個人の目標とAqoursの目標の2つで話を展開していくのでしょう。

 

・SaintSnowの考え方

μ'sと自分たちの違いを探すAqoursに対して、同じところまで行かなければ違いはわからないだから今は上を目指すと言ったSaintSnow。

ストーリーの進行上、Aqoursの方がラブライブ!サンシャイン‼︎における正解のようになってしまいますが、SaintSnowの考え方も一つの正解だとおもいます。

SaintSnowはA-RISEに憧れてスクールアイドルを始めているので実力をつけることが憧れに近づく第一歩なのです。

 

A-RISEはμ'sに負けはしましたが、μ'sの活動期間を通じて王者であり続けました。というより、μ'sの勝利は、

・希の要望を聞いた時にたまたま雪が降ってきたことで歌詞が決まり新曲を短期間で作成できた

・その曲が雪をモチーフにしたものであり、たまたま地区予選の日に雪が降っていた

というものであり、言ってみれば僅差をラッキーパンチで埋めたようなもので、既存曲を晴れた日に行えばA-RISEが勝っていた可能性は充分にあるわけです。

 

μ'sは普通の高校生(ということにしておきます)が全力で輝こうとするのに対して、A-RISEはエリートが集まる学校のそのまたさらにエリートの集団です。

そんなA-RISEに憧れるSaintSnowもまた「エリート」を目指すのは無理もない話で、

目指すべき場所ややるべきことを模索して立ち止まる時間があるのならその時間でとりあえずでも進むほうが現実的であり、

高みにいるものの景色は低いところからあれこれ語るよりも同じ高さに登ったほうがわかるのも事実であり、

想いや運命の力で夢を背負って輝いたμ's寄りのAqoursとは方向性が違うのもまた必然で、一概にSaintSnowは間違いとはいえないのです。

ただ、幾つかの誤解というか、思い込みであらぬ方向に進んでいるのは事実であり、そこをどう方向転換するかですね。

A-RISEだってただ勝ちたかったわけではないのです。歌うのが好きで、お客さんを楽しませてもっと大きな世界に羽ばたきたくて、そのために強くあろうとしたのがA-RISEだったはずです。

 

・剥がされたポスター

「μ'sを追うのではなく、μ'sのように走る」ことを決めた千歌はμ'sのポスターを剥がしました。千歌の部屋が出るたびにしつこいくらい出てきたμ'sのポスターは剥がされることで最大の役目を果たしました。

 

今まで悩みがあると見上げてきたμ'sのポスターはμ'sよりも下に自分たちがいるというイメージの象徴であり、μ'sを追い続ける千歌にとっては目の見えるところにμ'sがいることが走り続けるための力となっていました。

だから、ポスターがある限り千歌はμ'sを追ってしまうのだと思います。μ'sを追わないと決めたからには今まで支えてくれたポスターが逆に邪魔になってしまう。

 

どことなく、スクールアイドルにおけるμ'sの立ち位置に似ています。「存在することでスクールアイドルの成長を邪魔してしまうなら」と自らの活動を終わりにしたことで最後にして最大の役割を果たしたμ's、「決意が鈍ってしまうから」と剥がされたことで千歌の決意をより強くしたポスター。

 

さて、μ'sポスターですが、2期のラストあたりにもう一回くらい出番があるのではないかなと思います。あくまでも予感がする程度ですが。

 

μ'sを受け継いだ千歌とAqours

上の方で羽根に関してμ'sからのバトンではないかもしれないと書きましたが、千歌がμ'sの思いを受け継いだのは確かだと思います。

 

劇場版でのμ'sの答えは後に託すことでした。μ'sやA-RISEという一部ではなく、スクールアイドルみんなが凄いのだ。スクールアイドルは限られた時間を互いに手を取り合って全力で駆け抜ける。その姿そのものに価値があるのだ。

だから、μ'sやA-RISEに頼らなくても一つ一つのグループがスクールアイドルという存在を支えることができる。

 

それが穂乃果をはじめとするμ'sが出した答えであり、評価されたμ'sがμ'sの理想とするスクールアイドルの姿を歪めないために音ノ木坂に何も残さなかった。

 

Aqoursは何かと比べるでもなく、ただ全力で手を取り合って駆け抜ければいい。AqoursAqoursの景色を探せばいい。

千歌はμ'sのコピーでないAqoursの姿にたどり着きました。

 

アニメ前の一人一人についての記事で千歌は憧れの先に行けるのかと書きましたが、

 【アニメ前考察】高海千歌 〜憧れの先にあるものは?〜 - 音ノ木坂&浦の星 非公式研究室

立派に憧れの先に行ってしまいました。1期でここまでやるということは2期では千歌の「普通」コンプレックスが焦点となるのでしょうか。

 

・最終話どうなるのか

12話で綺麗にまとまっているのでここで何をするか、2期にどうつなげるか。ここまで来てこれといった予想ができない。

2期で取り組むべき大きな問題が出て、私たちのラブライブ!はこれからだ!→新曲!

くらいが妥当でしょうか。

廃校問題がいきなり解決!とかはしてほしくないです。

 

では、最終話まであと…6時間。

 

この記事内の画像については、個別に表記していないものはすべて
©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
出典:U-NEXT
となっています。

【感想記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第12話「はばたきのとき」

時間がかかってるのは毎度のことなのですが、気付けば明後日が最終回なんですよね。考察まで書くと多分当日になる気が…。

 

では、第12話の感想はじめていきます。

 

前回のラブライブ!サンシャイン‼︎

ついに善子が担当です。全文掲載します。

 

予備予選を前に 梨子の代わりに千歌と闇の契約を結んだ曜

千歌との間に漆黒の鼓動を打つ悩みを抱えていた

 「私と二人は嫌だったのかな、って。」

そして、ある夜(ナハト)

 「合わせるんじゃなく、一から作り直したほうがいい!」

「私…バカだ…バカ曜だ。」

こうして、遂に神々の黄昏、ラブライブ!に堕天したのです!

 

うん、善子だな。

 

今回のアバンですが、

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予備予選の結果発表待ちのようです。

 

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落ち着かなくてちょっと走ってくる果南。

9話までの扱いのせいか、果南にちょっとしたエピソードが用意されているだけで新鮮です。

 

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また食べている花丸。

食べないと落ち着かないようです。それはそれで心配になります。

 

そして…

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リトルデーモンの皆さん

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この堕天使ヨハネに魔力を…霊力を!

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すべての…力を!

 今週も善子は元気です。

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また干物のトラックです。

 

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予選の結果が発表になりました。

 

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イーズーエクスプレス、グ…

 

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予選落ち確定…

アで始まるだけに開幕でわかってしまうのが悲しいです。

 

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かと思いきやエントリー番号順だったようです。

 

曜のミスかのような扱いですが…

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後ろで「アですわよ!」と連呼していたのはダイヤであったことを付け加えておきます。

 

予選通過グループ

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イーズーエクスプレス、グリーンティーズ、ミーナーナ、

Aqours、海音おとめ

 

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 無事に予備予選通過です。

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鞠莉のオーマイガー!

で、

 

オープニング 

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 今回はやはりここでしょう。

 

さて、ここからが本編。

 

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それぞれの持ち物は

曜は恋アクや7話で出たスノードーム

千歌は7話以降愛用の沼津夏祭りのうちわ

花丸はのっぽパン

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ダイヤは今回の浦女購買部の扇子

鞠莉は携帯ですが、これはこの後のシーンと繋がります

善子は何も持っていないですが脇を露出!

 

 

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予選突破のお祝いに果南が獲れたての魚を持ってきました。

 ※ちなみに、プロフィールによると曜の嫌いな食べ物は刺身です。

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花丸は刺身があるのにまだのっぽパン食べてます。ここまでくるとただの食いしん坊を超えています。

 

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大慌てでやってきたルビィ、

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『想いよひとつになれ』の再生回数が15万を超えたようです。

 

『夢で夜空を照らしたい』の再生回数が5万だったので1〜2ヶ月でかなりの人気が出たことに。

 

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コメントの「ダークホース」に反応した善子。ただ、暗黒面は「ダークサイド」です。

後ろの曜が…刺身を食べるでもなく箸でつまんでいます。

 

この直後

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「良かった今度はゼロじゃなくて。」

やはり刺身がいけなかったのでしょうか。

 

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梨子からの電話がかかってきました。

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予選突破は梨子の耳にも入ったようです。

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梨子もピアノコンクールで良い成績を修めたようなので、ここ数話の試みは成功だったと言えるでしょう。

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それをきいて、次は9人でラブライブ!に出ようと言い出したのが曜。

 

前回のを経て、千歌と一緒に頑張る以外の理由を見つけたようです。

 

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梨子も「次は9人で」と返し、

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前回の事情を知ってか知らずか一同嬉しそうです。善子の笑顔も私には見えます。

ダイヤは浦女扇子(購買部にて完全受注生産)をここぞとばかりにアピールです。

 

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学校説明会も期待できそうと、ここで学校説明会についての話題に。

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鞠莉によると学校説明会を9月に行うことにしたらしいです。

「行うことにした」という言い方が鞠莉の持つ権力を感じさせます。

 

 ここまでのAqoursの人気からすると学校説明会の参加人数も期待できると思いきや…

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ZERO(良発音)!

 

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ゼロだったんだよ!悔しいじゃん!

※これは12話のシーンではありません。

 

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今回もゼロ、サンシャイン‼︎はゼロがあと何回出るのでしょうか。

 

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果南のダイビングショップにて、

またゼロかー

「また」というのが妙に哀愁ただようセリフです。

8話のように無理してポジティブにならないのは一つの成長と言えましょう。

 

 

予備予選が終わった帰りは

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果南がサインを要求されたり、

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曜がヨーソロー2ショット写メを要求されたり、

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ルビィがファンに追い回されたり、

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ダイヤがルビィファンから認知されていなかったり、

といった感じに大人気だったようです。

ダイヤのは完全に蛇足ですが。

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あと、果南がサインをしているのを見る善子の表情が良かったので貼ります。

 

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このまま生徒が増えなかったらと心配する千歌。前髪が上がると別人のようです。

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曜からμ'sは今の時期には廃校を阻止していたと聞いて驚きます。

 

 

そうですね。確かに廃校は阻止していました。

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穂乃果たちの意図せぬタイミングで、

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ことりの留学という水面下で進行していた問題の発露とともに。

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そして、廃校阻止のためにスクールアイドルを続ける必要が無くなったばかりか、

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スクールアイドルに夢中になってことりの異変に気付けなかった穂乃果は、

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スクールアイドルを続ける目的を見失いました。 

このあたりはμ'sの1期11話〜13話で。

(上5点の画像に関しては

 ©2013 プロジェクトラブライブ!
 出典:U-NEXT)

 

 サンシャイン‼︎に戻ります。

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果南は内浦でスクールアイドルをやるのは大変なことなのだと…

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なぜ脱いだ!?

ウエットスーツに押し込められた果南ぱいが解放される躍動感、もはや話の流れなど二の次になりつつあります。

 

ここに鞠莉がいたら、

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こうなっていたのでしょうが、

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当の鞠莉は真面目に仕事をしてました。

 

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一念発起した千歌はかき氷を一気食いして

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こうなりました。

 

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部屋で千歌はμ'sとAqoursのどこが違うかを考えます。

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μ'sのポスター、千歌は悩む時にμ'sのポスターを見るのが癖になっています。

 

普通の人たちが輝いている姿に魅せられ、「普通」の自分も同じようにできるのではないかと思って始めたスクールアイドルでしたが、

μ'sが学校を救った時期に、Aqoursは学校説明会の希望者すら集められていない。

 

μ'sとAqoursの間には明確な差ができていた。

それはリーダーの差なのか。

と、その時、

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3話以来お世話になりっぱなし、我らがみとねーの登場です。

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みとねーを華麗にスルーし、

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千歌はある場所に行くことを決意。

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今回のみとねーノルマ達成

 

千歌が行こうとする場所、それはTOKYO

μ'sの過ごした地でμ'sとAqoursの違いを探すべくメンバーに招集をかけます。

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曜ちゃん、うちっちーの生首!

後ろにはいつぞやの千歌ちゃん写真コレクションがあります。

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眼鏡ではないのが残念ではあります。

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黒澤姉妹、今夜もお揃いです。

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鞠莉、10話のあの髪型ではなかったか。

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ちなみに、これです。

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花丸!携帯電話もってたのか!

花丸がガラケーを使う…未来ずら!

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果南、一瞬履いてないように見えました。

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善子、またあの魔都に降り立ちます。

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梨子はすでに東京にいるので帰るのを遅らせればいいのですが、

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TOKYOでの戦利品が…

 

そういえば全員に一斉に話してますが、これはガラケー勢がいるので、電話会社のグループ通話サービスとかでしょうか。

μ'sもやってました。

 

あと、

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カベドン‼︎とカベクイ‼︎がまさかのコラボらしいです。あの2大雑誌が!

 

カベドン‼︎&カベクイ‼︎コラボがどれほどすごいことかはいつか語られるでしょう。

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ここでアイキャッチ

 

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さあ、TOKYOの地にAqoursが帰ってきました。しかも、今度は9人でです。

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TOKYOの地に負けるな、飲まれるなと意気込むダイヤ

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一番飲まれてるのはあなたです…

 

なにげなく千歌がダイヤにタメ口なのですが、まさか先輩禁止とかやってませんよね?

 

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ルビィによると昔、TOKYOで迷子になったことがトラウシならぬトラウマになっているらしいです。

 

梨子も来るようですが、

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色々と抜き差しならない状況、まさにいっぱいいっぱいというやつです。

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これが物欲の代償。梨子はまたもTOKYOの魔物に負けました。

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たくさんの「お土産」に興味津々の千歌に「お土産」の正体がばれそうになるも、

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強引にこれを阻止。

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そしてこの笑顔である。

 

TOKYOに来たのはいいがまずはどこへ行くか

 

千歌が言う、第一の目的地は

TOWERでもTREEでもHILLSでもなく、

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神社!

 

ある人に話を聞きたくて、調べたところ会ってくれることになったそうです。

 

今回の目的はμ'sのすごさの理由を突き止めること、

ある人物は待ち合わせに神社を指定、

その人はμ'sの話を聞くのにうってつけ、

 

もうわかりますね。

 

ラブライブ!、神社、となればもはやあの人しかいません。

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黒澤姉妹も興奮するその相手は

 

 

東じょ…

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Saint Snow!!!

Σ(゚д゚lll)

 

わかっていました…_| ̄|○

 

のんたんが来ないってことくらい…

 

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神社ってきいた時点ですでに7話の妙にアクロバティックな理亞が見えました。

 

私はSaintSnowも好きなので、

全然悲しくなんてない(T ^ T)

 

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SaintSnowとともに来たのはこれまた懐かしいUTX高校のカフェスペース。

 

μ'sの方では2期3話『ユメノトビラ』のμ'sとA-RISEの対談や劇場版のA-RISEに協力を頼むシーンで出てきました。

 

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Aqoursのことを評価しながら、それでも自分たちが勝つと言い切る聖良

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A-RISEを見てスクールアイドルを始めたSaintSnowもまたμ'sやA-RISEの何がすごいのか、自分たちと何が違うのかを考えていました。

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勝ってμ'sやA-RISEと同じ景色を見るしかないのではないか、それがSaintSnowの結論でした。

 

何が違うのかを知るためには違いを埋めて同じ高みまでいくしかない。埋めるべき違いを考えるよりもまずは埋めることをする。

 

答えを見つけたら高みにいけるのではない、高みに至った時に結果として答えが見つかる。

これも一つの答えだと思います。

 

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しかし、千歌が目指すのは勝つことではない、勝ち負けよりも大事なことがある。

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現に、負けたことでAqoursは大切なものを得ました。

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千歌はSaintSnowに「勝ちたいのか」をたずねます。

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SaintSnowにとっては勝ちたいのは当たり前なようでした。

 

しかし、千歌が聞きたかったのはもっと別の意味だったのでしょう。

 

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聖良からの情報でラブライブ!決勝大会の発表へ行くことに。

 

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UTX前にて発表が恒例となっているようで、今までのがらがらっぷりが嘘のように人が集まってます。

 

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決勝会場はアキバドーム!

…7話で知ってました。

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アキバドームでの決勝に圧倒されるメンバー

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それを見た梨子は7話で行くのを拒否した音ノ木坂へ行くことを提案。

  

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黒澤姉妹は思った通りの反応です。

 

7話ではまだ条件が整っていなかったということでしょう。 ゲーム的に言うなら恐らく、
・メンバーが9人揃っていること
・梨子がピアノ二ストとしての自信を取り戻していること
が条件だったのでしょう。

 

ついに来ました。

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かつて伝説が生まれた地

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μ'sが守った国立音ノ木坂学院

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黒澤姉妹の興奮も高まってきています。

 

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千歌は階段を一気に駆け上がりました。

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そして、見えてきたのが音ノ木坂の校舎、

5年(予想)の時を経て、音ノ木坂は確かに残っていました。

 

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 音ノ木坂に新たなラブライブ!の9人がたどり着き、

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μ'sとAqoursの物語がまた一つつながりました。

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…ダイヤさん口閉じて!

 

 

感激に浸る9人でしたが、

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音ノ木坂の生徒と思われる少女が現れました。

リボンの色からして3年です。

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安定の丸善

 

少女は今の音ノ木坂について語ります。

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μ'sはここに何も残していかなかった

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自分たちのものも優勝の記念品も記録も

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ものなんかなくても、心はつながっているから

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「それでいいんだ」と

 

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いきなりの幼女乱入です。

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無謀でまっすぐなそんなまるで穂乃果のような幼女に9人が目を奪われ、

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千歌はほんの少し答えを見つけたようです。

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音ノ木坂に来たことで梨子は音ノ木坂への気持ちを再確認しました。浦ノ星(現在)も音ノ木坂(過去)も梨子にとっては大事なものになりました。

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お辞儀をした千歌にメンバーが続いていき、

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音ノ木坂にお礼です。

 

場面は帰りの電車へ。

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またも善子の聖痕(スティグマ)天使。

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結局、東京に行った意味はあったのか

久しぶりに真面目なダイヤです。

 

やはりかつてスクールアイドルとして活動していた3年生組、スクールアイドルについては真面目になります。

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「結局、どこが違うかはわからなかった」と言う果南に鞠莉は果南がどうしたいのかをききます。

 

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「学校は救いたいがSaintSnowのようには思えない。」それが果南の回答でした。

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果南にはSaintSnowは1年の頃の自分のように思えていました。

 

鞠莉にとっての幸せを決めつけて、鞠莉に何も話さずに留学させてしまった果南

 

鞠莉はそんな果南に…

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わかっています。わざとなんですよね。

果南ぱいを触りたかったわけではなく、果南が自分を責めているのを見たくなかった…んですよね?

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いきなり叫んだりしないあたり果南のほうも慣れてますね。

 

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一方、千歌は音ノ木坂で会った少女の言葉を思い出していました。

 

自分たちに関わるものは何も残さなかったμ's

しかし、気持ちは残していった。

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「それでいいんだ」

 

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少女の言葉に千歌は答えを見つけました。

 

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電車が止まり、千歌はみんなで海を見ようと電車の外へ

 

 

 

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「海を見る」ために降りた駅

 

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そうしてたどり着いた海、そこは

 

このアングル、そう…

 

見覚えのある場所ですね。

 

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奇しくもそこは、2期11話『わたしたちが決めたこと』でμ'sが自らの活動を「おしまいにする」ことを決めた場所でした。

 

千歌は自分の見つけた答えを話します。

 

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μ'sと自分たちを比べてはダメなんだ。 

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μ'sも、ラブライブ!も、輝きも追いかけるものではない。

 

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 果南と梨子は千歌の言葉に共感します。

 

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μ'sのすごいところは何もない場所を思いきり、

みんなの夢を叶えるため、

自由に、まっすぐに走ったこと。

 

だから飛べた 

 

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μ'sみたいに輝くことはμ'sの背中を追いかけることではなく、自由に走ることなのではないか。

全身全霊、何にもとらわれずに、

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自分たちの気持ちに従って。

 

 

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自由に

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Run and run

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自分たちで決めて自分たちの足で

 

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千歌の言う「μ'sらしく自由に」に目を輝かす花丸とルビィ

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曜も楽しそう

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自由に走ったらばらばらになるのでは?

ここであえて乗りに行かないのが善子です。

どこに向かって走るのかを問う梨子。

 

千歌の向かいたい先、それは…

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「私は…ゼロをイチにしたい!」

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「あの時のままで、終わりたくない!」

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「それが今、向かいたいところ」

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「ゼロをイチにしたい」千歌の言葉がAqours全員の気持ちをまとめました。

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そして、円陣、と思いきや、

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曜から提案が。

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円陣の時に手をこうして

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みんなでそれをつないで

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ゼロから

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イチにするのはどうか。

 

これまでなら曜のハイスペックぶりにつっこんで終わりでしたが、これを提案するのは曜が「みんな」を意識し出したからと考えると感慨深いです。

 

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曜の提案を採用して、

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これがAqoursのあたらしい円陣

 

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「ゼロからイチへ」

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「今、全力で輝こう!」

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Aqours…」

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‼︎」

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Dear 穂乃果さん

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私はμ'sが大好きです

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普通の子が精一杯輝いていたμ'sを見て

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どうしたらそうなれるのか

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穂乃果さんみたいなリーダーになれるのか

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ずっと考えてきました

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やっとわかりました!

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私でいいんですよね

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仲間だけを見て、目の前の景色を見て

まっすぐに走る

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それがμ'sなんですよね

それが、輝くことなんですよね

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だから私は

私の景色を見つけます

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あなたの背中ではなく

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自分だけの景色を探して走ります

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みんなと一緒に!

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いつか…いつか!

 

μ'sが終わりを決意した場所で、

Aqoursはμ'sを追うことを終わりにし、

自分たちだけの輝きを探すことを決意しました。

 

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12話かけてようやく本当のスタートラインに立った千歌のもとに、

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羽根が舞い降りてきました。

 

1話で千歌のもとに現れながら受け取られることのなかった羽根が

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千歌の手に取られました。

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羽根を手に微笑む千歌。

 

もはや説明はいらないと思いますが、これは

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μ'sの2期エンディング『どんなときもずっと』と同じ演出です。千歌はμ'sを追うのをやめたことでμ'sと同じステージに立ったのです。

 

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自分の答えを見つけた千歌、

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今まで何度も見上げてきたμ'sのポスターを剥がしました。

もう、μ'sを見上げて悩んだりしない。

もう、μ'sに答えを求めたりしない。

これからはμ'sがそうだったように自分たちの力で輝きを探していくのでしょう。

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エンディング、今回は9人でのユニゾン

 

 

 

さて、12話。

音ノ木坂にAqoursが来たシーンはまさに「つながった」という言葉がしっくりきました。

そこから繋がる例の海辺での終わりと始まりの決意はμ'sを大切にしつつもAqoursとして独り立ちするものでした。

μ'sの背中を追うのではなく、μ'sのように自分たちの輝きを探すというのが本当の意味でμ'sを受け継ぐということなのでしょう。

これは千歌たち9人の決意であると同時に、あんちゃんたち9人の決意でもあると思います。

 

 次回、最終回『サンシャイン‼︎』

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ついに、最終回です。まだやることが残っているのかという気もしますが、恐らくやるであろう2期に向けての 橋渡しをするのではないかと思います。CDの曲数からすると新曲があるので期待したいです。

 

この記事内の画像については、個別に表記していないものはすべて
©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
出典:U-NEXT
となっています。

【12話視聴前に】ラブライブ!サンシャイン‼︎12話を「ミュージックスタート!」に楽しむポイント

1期12話にしてここに踏み込むか、そんな話でした。

「はばたきのとき」というサブタイトル、観た後ならその意味がわかります。

 

以下テンプレ

その回のネタバレをなるべくしないように、最新回を見る際に押さえておきたいポイントを記事にしてみよう。という感じでやります。

押さえておきたいポイントということはそれに関することが起きるわけでネタバレになるかもしれないので、そこはご了承ください

 

以下ネタバレ防止スペース

 

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「前回の曜さんについて、とある実験をしますわ。」

 

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例えばここを

 

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 白黒にしますわ!

 

さらに、

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白米…食べたい…

こうすると…

 

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「花陽ちゃん!花陽ちゃんだよ!」

 

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「普段の曜さんなら花陽さんとの判別もそれなりにできますが、表情や眼鏡で花陽さんっぽくなるシーンがあるのですわ!」

「これはいろいろはかどるね。」

 

では、今回の見どころは…

 

・前回のラブライブ!サンシャイン‼︎

二重の意味でやってくれました。

 

・作中ではもうすぐ9月

9月といえば夏休み明けです。μ'sの夏休み明けというと1期11話あたりです。物語が大きく動いた時期です。

 

・μ'sとはなんなのか、Aqoursはどうするのか

多分今回の話の9割はこれです。Aqoursはμ'sに憧れて始まったと言っても過言ではなく、Aqoursにとってμ'sはずっと先を歩いてきた先輩です。

しかし、Aqoursはμ'sではありません。はじまりはμ'sからでしたが、そこからAqoursはどうするのか。1期12話にしてAqoursはそこに挑みます。

 

・またあの地へ

μ'sとはなんなのか、それを知るためにはμ'sの活動していた場所に行くのが一番です。

そう、またあの場所に行くのです。

いざ、TOKYO!

 

神田明神にはあの人が

μ'sはなぜあそこまでいけのか、Aqoursは何を目指すのか。

それらを考えるAqoursはある人物が神田明神にいることを知り、会いに行きます。

神田明神に関係するなつかしい人物、ということは…我々のよく知るあの人です。

(嘘は言ってない)

 

・また懐かしい場所が続々

前回のTOKYO行きではいけなかった場所にも行きます。梨子は現地にいるので今回は9人揃ってTOKYOを回ることになります。

そして、9人揃うまでは行けなかったであろう「あの場所」や「あの場所」にも行くことになります。

 

・梨子はなぜμ'sを知らなかったのか

一応、説明はつくのかなという情報が。

 

・事前にチェックしておくべき話

今回はμ'sがテーマということで1期・2期・劇場版のどの話をチェックしても今回の話につながるのですが、あえてここというのを出すなら、

まずは、1期11話「最高のライブ」〜1期12話「ともだち」前半です。夏休み明けのμ'sが何をやっていたか、何が起こったかをおさらいするとμ'sとAqoursの違いもわかるかと思います。

あとは2期11話「私たちが決めたこと」や2期13話「叶え!みんなの夢ーー」を意識した演出があったりするのでその辺りも。

 

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
出典:U-NEXT
となっています。

【考察記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第11話「友情ヨーソロー」

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 嫉妬ファイア〜〜〜〜〜

 

 ラブライブ!サンシャイン‼︎第11話「友情ヨーソロー」考察記事です。

これはすでに視聴済みであることを前提に、その話で気になったことを妄想をまじえながら、書いていくという記事です。

感想については別記事で用意してますのでライトな記事をご所望であればそちらへ

 【感想記事】ラブライブ!サンシャイン‼︎ 第11話「友情ヨーソロー」 - 音ノ木坂&浦の星 非公式研究室

 

梨子の親密度の偏り

梨子とメンバーの関係は圧倒的に千歌との関係が強く、同学年の曜がそれに続き、1・3年とはほぼ関わりがありません。

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ここで善子と絡んだくらいでしょうか?

 

今回の電話の件からしても1年生とは結構な距離があります。

千歌はともかく、曜が多少なりとも他の学年と関わっていることを考えると、梨子は千歌と親密に、曜とはそれなりに仲良くなるが他のメンバーとはあまり関わらせないという意図がある気がします。

それが今後の展開にかかわるのでは?

 

・曜が鞠莉に語った内容について

感想記事で話の腰を折るからと後回しにした部分です。

 

①曜と千歌は同じ中学

前に学区からして違うはずと書いたのですが、同じ中学のようです。

善子と花丸のことからして、作中に学区の概念があるかと思いましたが、そうでもないのでしょうか。

さすがに中学まで近くに住んでて高校になって遠くに、というのもなさそうなので…。

 

②千歌が一緒にスクールアイドルをやりたいと言ってきた

 言ってないです。

「曜ちゃんが水泳部じゃなければ誘ってた」とは言っているので、「誘わないけど一緒にスクールアイドルをやりたい気持ちはある」と解釈できなくはないですが、

「曜ちゃんは水泳部だからそっちに専念してほしい」という意味に捉える方が自然なのでは?

描写されてないけど言ってた〜とかでもない限りは、曜は千歌に「一緒にスクールアイドルをやりたい」とは言われていないです。

 

③メンバーも増えるにつれ「千歌は自分とふたりは嫌だったのかもしれない」と思うようになった

念のために書きますが、メンバーが増えるのは想定しているわけで、曜は最初からふたりだけでスクールアイドルをするつもりは無かったはずです。このセリフはむしろスクールアイドルを始める前のことを振り返って言っているのではないかと思います。

千歌と梨子の関係に自分は不要なのでは?という話の中に何気なく混ぜていますが、

曜にとってはスクールアイドルを始めるまでは千歌と「ふたり」だったわけですね。

千歌が曜以外と仲良くしていることはあっても、曜の中では千歌と自分は特別な関係だという実感があったので「ふたり」だった。

 

④要領のいいと思われている自分と一緒にいると千歌はやりにくかったのではないか

曜は千歌の「普通」コンプレックスに気づいているのかもしれないです。

やりにくかったというか、千歌の「普通」コンプレックスの一因は曜の要領のよさにあります。

曜にも不器用なところがあるのは今回ちゃんと出ましたし、曜は自分のできることをやっただけで誰かを蹴落とそうとしたわけでもないです。

それでも曜が要領のいい自分を周りに見せていたのは事実です。そして、そうやって周りから評価される自分に曜自身も疑問を抱いている。

「本当はすごくなんかないのにすごいと思われている」ことに悩む曜というのはこれまでの話を考える上でもキーポイントになるかと思います。

 

・梨子が曜に言ったこと

梨子が曜に千歌の想いを伝えて、曜が立ち直るきっかけになった。

とても良い話です。このまま良い話として終わらせたいところではありますが、やはり指摘せずにはいられないです。

 

梨子が伝えたのはとっさに梨子が考えた作り話だったのではないか?

千歌は曜を誘っていない、と書きましたが、それでも千歌はスクールアイドルをはじめてくれた曜に感謝はしていますし、一緒にやり遂げたいというのも嘘ではないかもしれません。

作り話だったとしても結果的には真実ということはあります。

 

ただ、千歌がそれを梨子に語ったということにして梨子から曜に語らせるという展開に何かある気がします。直後のシーンで千歌が直接言っても良かったのに梨子に言わせる。

 

直接言うよりも人伝いにした方が説得力が増すという効果もあるのでそれを狙ったのかもしれないです。

直接褒めるよりも、他の人づたいに「〜さんがこの前、あなたの事を褒めてわよ」とした方が効果的というやつですね。

 

しかし、もしかしたら、この伝言ゲームとも言えるやりとりこそが一種の罠なのではないかとも思います。

 

例えば、今後何らかの機会に

千歌「曜ちゃんは水泳部もあるから。私と無理してまでスクールアイドルしなくても。」

曜「え?…でも、千歌ちゃん、私とスクールアイドルやり遂げたいって…。」

千歌「ん?そんなこと言ったっけ?」

曜「だって…梨子ちゃんが…。」

梨子「……。」

という展開もありえます。

 

曜が落ち込んでいる時の千歌と梨子

今回曜が落ち込んでいるその裏で千歌と梨子の間ではなんらかのやりとりがあったのではないでしょうか。

 

梨子は曜が自分の代役となった曜を心配して電話してきたのですが、曜が代理になったことを梨子に話すとしたら千歌です。

 

となれば梨子から千歌に「梨子の代わりではなく、曜の振り付けを考えて」というような助言があったと考えています。曜に対して言ったことを千歌に対して言ってないとは思えないので。器用にも曜が梨子と同じ振り付けをして何とかしたことを千歌が話して梨子に怒られるという展開すらありえます。

 

梨子から千歌に何らかの助言があったと仮定した場合、それがいつかですが、

 

曜が代役になった日の夕方の電話は電池切れで中断、充電用バッテリー等があればそこで充電ができますが千歌はそういったものは持っていないようでした。となると、家に帰って充電をするまで電話はできない。
梨子に曜が代役をすることを伝えるのは少なくとも家に帰った後です。

 

そして、曜が梨子の代わりをした次の日

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千歌は振り付けを変えることは全く言ってない。千歌が振り付けの変更を考えたのはこの日の夜です。

梨子に曜が代役をすることを伝えたのはその日の練習後〜夜ということに。

そこまで黙っているのかと考えると苦しいところではありますが。

 

ちなみに、その場合は梨子は千歌から曜のことを聞いて助言をして、

その後すぐ〜数時間後に

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曜に電話をしたことになります。

 

・曜の問題は今回は解決できない
見方によっては納得はしても根本的な解決にはなっていなかった今回の話。

これは曜の問題を解決するだけの状況が整っていなかったことが原因と思われます。

まず、曜の問題は梨子と千歌と3人で話さないと解決まではできないからです。上でも少し書きましたが、2人ずつでしか話せない状況では悪意のない齟齬が生まれてしまいます。

このご時世、直接会わなくても3人で話し合う手段はあるのですが、それらを用いての話し合いはコミュニケーションにおけるいくつかの要素を削ぎ落としたものになってしまいます。

直接3人が会って話し合う機会は避けて通れないのですが、今回はそれができる状況ではなかった。

果南と鞠莉の問題にしても鞠莉の留学で連絡手段はあっただろうに直接話せなかったことが問題を長期化させていたので、直接会って話すことが解決の条件になっているのではないでしょうか。
そして、もう一つ。

曜自身が自分の本音をつかめていなかったことが原因です。千歌に本音を伝える妄想をしているシーンでも曜の主張はばらばらでした。

本音を伝えるべきだと思っていても何がいいたいのかがはっきりしない。2年かけて互いに自分の本音をはっきりさせた果南と鞠莉とは違い、曜はまだ本音が何かすら曖昧なのです。まずは本音をはっきりさせないことにはぶつけようもないです。

 

・伝えるべきは「好き」ではない

鞠莉のアドバイスがミスリードのようになっていますが、曜がいうべき本音は「千歌が好き」ではないです。

「好き」を伝えるべきだったのは留学を断ってまでスクールアイドルを続ける理由が「果南とダイヤが好きで一緒にいたい」なのにもっともらしいことしか言わなかった鞠莉だからで。

そもそも鞠莉は千歌だけに本音をぶつけろとも言っていないのです。

曜は千歌と梨子に「自分は邪魔ではないのか?」「二人だけで仲良くされて寂しい」を伝える方が「千歌ちゃんが好き」よりも重要なのであって、それに気づくことが解決の一歩だと思います。

 

・曜の眼鏡

今回曜はそれまで一度として見せなかった

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眼鏡姿を見せました。

なんというか、ファッション性のないまさに視力を矯正するための眼鏡です。

そりゃ家用だからだろ、というツッコミはさて置き…。

 

つまるところ、曜は今の今まで自分が目が悪いことを隠していたわけです。しかも、そのための眼鏡はまさに視力矯正用の、要領のいい曜からは想像もできない野暮ったいもの。

 

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眼鏡をかけていてもおかしくないシチュエーションは何回かありましたが、

本当は眼鏡に頼らないといけない弱さを描写しないようにしてきたのでしょう。

 

とはいえ、曜が目が悪いかもしれない描写はありました。 

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第4話ですが、明らかにバレバレなルビィに気づかないなどなど

過去のシーンからそれっぽいのを持って来れば伏線があったと主張も可能なくらいには

 

というか、

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「この子の性格を想像しなさい」と言われたら

完全に大人しいインドア少女です。

図書室で本とか漁って

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 こんな感じの出会いとかしてそうです。

 

しかし、それを見せずにここまで来てしまった。曜の不器用さの表れとも言えます。

 

・嫉妬ファイア〜〜〜〜〜〜
鞠莉が曜に対して「千歌を梨子に取られて嫉妬してるのでは?」ときいていたり、
「好き」と伝えるべきとアドバイスしていましたが、
これは裏を返せば鞠莉にとっての果南がそういう対象ということです。
もちろん、恋愛というのではなく友達としてですが、果南が他の子と仲良くしたら

嫉妬ファイア〜〜〜〜〜〜するということで間違いないかと思います。

 

となると、ダイヤがどういう扱いかが微妙に気になります。
ダイヤと果南が仲良くしすぎたら嫉妬ファイア〜〜〜〜〜〜するのか、それともダイヤは特別なのか。個人的にはダイヤに嫉妬ファイア〜〜〜〜〜〜な鞠莉も見てみたいです。 

 

・12話の展開予想

外れるとは思いますが、まだやったことなかったので。

判明しているのは

 

・サブタイトルが「はばたきのとき」 

 

・以下の映像

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というわけで、予想。 

まず、11話で梨子はピアノコンクールに、Aqoursは予備予選に挑んだわけです。

Aqoursは予備予選を通過するでしょう。そして、同時に梨子の方もコンクールで賞を取り、

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 一同喜ぶ。

 

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Aqoursの方も『夢で夜空を照らしたい』の動画がなんらかの賞を取り

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一同さらに喜ぶ。

 

しかし、 

ピアニストとして復活した梨子に音ノ木坂に戻るよう話がくる。

梨子の夢を叶えるためには音ノ木坂に戻った方がいい。

これが「はばたき」です。

梨子の夢のために梨子がいないAqoursを8人で続けるか、

梨子を止めてAqoursを9人で続けるか、

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 3年生にとってはかつて自分たちが通った道。

互いに想いを伝えあうことなく別れてしまった経験から千歌と梨子と曜にはちゃんと想いを伝えあってほしいと考えるが、

 

11話にて曜が梨子から聞いた言葉が思わぬ形で2年生の仲を裂いてしまう。

梨子「私、本当にわからないの。ピアノを選ぶべきか、スクールアイドルを選ぶべきか。」

千歌「梨子ちゃんにはどっちも大切なんだから思う存分悩めばいいんだよ。曜ちゃんだって水泳部とどっちかってきかれたら困るもんね。」

曜「ここで私にふりますか…。」

千歌「でもさ!曜ちゃんは水泳部もあるから、無理してまでスクールアイドルしなくてもいいのにって何回も思ったんだよ。」
曜「え?…でも、千歌ちゃん、私とスクールアイドルやり遂げたいって…。」
千歌「ん?そんなこと言ったっけ?」
曜「だって…梨子ちゃんが…。」
梨子「……。」

 

正直に言います。最後のがやりたかっただけです。

 

12話本当にどうなるのでしょうか。

 

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となっています。